TBS・古谷有美アナウンサーが、今夜放送の『花晴れ』で絵本作家デビュー!?「放送を観るまで信じられないです!」

主人公の江戸川音(杉咲花)と神楽木晴(平野紫耀)、馳天馬(中川大志)が繰り広げる恋愛模様と、予想を超えるストーリー展開に引き込まれる人が続出中の火曜ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(毎週火曜22時〜)。

本日放送の第4話では、物語の鍵を握る絵本が登場するが、その絵本のイラストを、TBSの古谷有美アナウンサーが手がけていることがわかった。

古谷アナがイラストを描いたのは、音と天馬が小さい頃に一緒に読んだ絵本『むらさきの花のひめ』。 夜になると美しい紫の花に変身し、良い香りで人を惹きつけるお姫様の物話だ。

原作漫画にもこの絵本のエピソードは登場するが、絵本の内容のすべては描かれていない。古谷アナは、 ドラマのスタッフと打ち合わせを重ねながら、およそ30枚ものイラストを描き、約2ヵ月をかけて1冊の絵本として完成させた。

古谷アナは、日ごろから自身の描いたイラストをインスタグラムに載せているほど絵が好きなことで知られており、それを知ったドラマプロデューサーからのオファーで、今回の絵本制作が実現した。

今夜22時から放送の第4話では、晴への思いから真矢愛莉(今田美桜)の行動がエスカレートし、暴走。絵本『むらさきの花のひめ』の物語と、愛莉の切ない過去がクロスして描かれる。音と晴、天馬の恋の行方や、愛莉の切ない思いとともに、古谷アナが手がけた絵本にも注目だ。

なお、絵本『むらさきの花のひめ』を古谷アナ自身が朗読した動画が、近日TBS公式YouTubeで公開される予定となっている。

TBS・古谷有美アナウンサー コメント
小さい頃から絵を描くのがすごく好きで、趣味の延長ですけど一生懸命やっていたことが、こういう形で繋がってうれしいです。お話を頂いたときには、あまりにびっくりしすぎてドラマのスタッフには言えなかったんですが、実は絵本を出すのが夢だったんです。実際に絵本になったのを見た時には感動しましたし、ちょっと手が震えました。
私も『花より男子』はもちろん、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』も大好きですので、(自分の描いた絵本がドラマに出てくるなんて)自分でも今日の放送を観るまで信じられないです!
絵本に出てくるお姫さまも、今田美桜さんが演じる真矢愛莉さんのキャラクターをイメージしながら描いた ので、絵本とドラマのストーリーがどんな風に重なっていくのか、ドキドキしています。


番組情報

TBS 火曜ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』
毎週火曜22:00〜


火曜ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』番組サイト
http://www.tbs.co.jp/hana_hare/


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