千眼美子(清水富美加)出演、映画『さらば青春、されど青春。』スペシャルメイキング動画完成

千眼美子(清水富美加)が出演する、映画『さらば青春、されど青春。』が、5月12日に公開。公開に先駆け、映画の魅力を紐解くスペシャル動画が完成した。映画のポイントを6つに分け、その魅力に本編映像とインタビューを交えて迫る内容となっている。

あなたを信じて、ほんとうによかった。切なくて、神秘的で、胸があつくなる―。

映画『さらば青春、されど青春。』は、誰も描けなかった青春と恋のストーリー。崇高な使命を運命づけられた主人公・中道真一を演じるのは、『君のまなざし』(2017年)で圧倒的な存在感を示した大川宏洋。恋人・額田美子役は、NHK連続テレビ小説『まれ』(2015年)で注目された千眼美子(清水富美加)が熱演。

田原俊彦・野村宏伸主演の『教師びんびん物語』や、社会現象を巻き起こした反町隆史・松嶋菜々子主演の『GTO』などのヒット作を数多く手がけ、『君のまなざし』を大ヒットさせた赤羽博監督が再びメガホンを取り、懐かしい昭和を背景に、それぞれの運命と真摯に向きあう姿を儚くも美しく描き出す。

大川宏洋と千眼美子の周りを固めるキャスト陣も豪華な面々が名を連ね、『君のまなざし』にて大川と共演し話題を呼んだ梅崎快人や、石橋保、ビートきよし、木下ほうかなどの名優も参加。加えて、芦川よしみ、日向丈、山田明郷、野久保直樹、長谷川奈央、伊良子未來、大浦龍宇一、高杉亘が物語に彩りを添えている。

【スペシャル動画で紹介される映画のポイント】
■魅力01.「まっすぐで、ひたむきな青春」
大学で勉強をしている中道真一。大川は、そのひたむきさを「勉強しているシーンがすごく多いです。本を読んでいたり。その原動力が幼いころから志していた目標でした」と説明する。千眼は「自分がやるべきことにまっすぐで、勇気のある人」と主人公・中道を思い返している。

■魅力02.「懐かしい青春がよみがえる」
ここでは大川の好きな青春感満載のシーンを告白。学友と共に大量のバナナを食べるほほえましい中道の姿が観られる。

■魅力03.「赤羽博監督の世界観」
『君のまなざし』でもその手腕をいかんなく発揮した赤羽博監督。前作『君のまなざし』に引き続き、赤羽監督作品出演となった大川は「細かく教えてくださるので、役者としてすごく勉強になる」と赤羽監督に全幅の信頼を寄せている様子。千眼は、監督のイメージとは裏腹に、厳しい方なのでは? と思っていたそうだが「すごく温かみのある優しい感じでした。安心して臨めました」と女優復帰作で少なからず緊張があったであろう中、安心して現場に臨んでいた様子が垣間見られる。

■魅力04.「昭和50年代を忠実に再現」
まるでタイムスリップしたかと思えるほどの再現がなされている。「かなり徹底して時代考証も行っています」と大川。赤羽監督は「皆さんの記憶にあるのでごまかしがきかない」と再現への難しさを語る。なお、魅力04.では、赤羽監督と大川のジェネレーションギャップ!? マッチにまつわるエピソードも披露されている。詳細は解禁動画でチェックしよう。

■魅力05.「リアルな神秘現象の描写」
「見えないものの力がどのように働いているのかが見える」と話す千眼。神秘的なシーンのひとつでもあるクライマックスでは、二人一役を演じた大川。このシーン撮影の際のメイキング映像と共に撮影苦労話も飛び出した。

■魅力06.「儚くも美しい青春の恋」
人を愛することの奥深さが描かれている本作。千眼は「本当に人を愛するってこういうことなんだな! って思いました」と演じたうえでの感想を語る。


リリース情報

2018.04.02 ON SALE
千眼美子(清水富美加)
DIGITAL SINGLE「眠れぬ夜を超えて」
※LINE MUSIC独占先行配信

2018.04.25 ON SALE
千眼美子(清水富美加)
SINGLE「眠れぬ夜を超えて」


映画情報

『さらば青春、されど青春。』
2018年5月12日全国ロードショー
配給:日活
配給協力:東京テアトル
製作総指揮・原案/大川隆法
出演:大川宏洋 千眼美子
石橋保 芦川よしみ 日向丈 山田明郷 野久保直樹
長谷川奈央 梅崎快人 伊良子未來 希島凛 ビートきよし 大浦龍宇一 高杉亘 木下ほうか
監督:赤羽博
(C)2018 IRH Press


千眼美子「眠れぬ夜を超えて」特設ページ
https://saraba-saredo.jp/special/

映画『さらば青春、されど青春。』作品サイト
saraba-saredo.jp


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