松本人志、“タウンワーク”CMでKEN THE 390と白熱のラップバトル! プロでも苦戦する高速ラップを披露

松本人志が出演する“タウンワーク”の新TVCMが、4月28日よりオンエア開始となるる。

今回のCMでは、松本がフリースタイルのラップバトルに挑戦。共演したのはラッパーのKEN THE 390とサイプレス上野、DJの HIRORON。KEN THE 390が松本の対戦相手役、サイプレス上野がバトルの進行役を務める。

プロでも苦戦するという高速ビートにのせ、言葉数の多いラップを披露する松本と、KEN THE 390との白熱のラップバトルが見どころだ。

■CMの見どころ
今回のCMは、松本がフリースタイルのラップバトルに参戦するという設定。ラッパーのKEN THE 390さと熱いラップバトルを繰り広げる。わずか15秒というCMの制約の中で、かけ合いを2往復。高速ビートにのせた松本のラップが見どころだ。

まずはKEN THE 390の「手元のスマホ見まくってんじゃねーよ!」という煽りで始まる、このラップバトル。松本は「俺が見てるのバイトアプリのタウンワーク!」と応戦する。続けて「ラップよりバイト? それよりも俺とファイト」と巧みに韻を踏みながら松本をまくしたてるKEN THE 390。それに対抗した松本が、語気を強めたラップで、バイトアプリのタウンワークを勧める演出になっている。

■撮影の様子
撮影は、都内の実際にあるクラブで実施。今回の設定がラップバトルということもあり、撮影には多くのエキストラが参加した。

CMに出演するKEN THE 390とサイプレス上野が会場入りすると、本物のラップバトルさながらの熱気が立ち込め、会場の空気が一変。続けて松本が白のTシャツ、パーカーに身を包み登場。顔合わせが済むとKEN THE 390とサイプレス上野が、今回のラップのお手本を披露。その後、松本はサイプレス上野とラップの節回しなど入念に確認しながら撮影をこなしていった。

最初は、 ラップの速さに慣れず苦戦していた様子の松本だったが、たった数回撮影を重ねただけでみるみる上達。この習得スピードには共演者たちも驚いた表情をみせていた。

撮影が進むとエキストラの盛り上がりも熱を帯びていき、松本のラップにもさらに磨きがかかり、共演者ふたりも「めちゃめちゃいいですね!」と感嘆の様子。撮影は終始スムーズに行われ、最後のOKがかかった瞬間、エキストラから自然と盛大な拍手が巻き起こった。

■ラッパーKEN THE 390も松本のラップを大絶賛
撮影前、KEN THE 390は、松本とのラップバトルについて「小さい頃からテレビで見ていた松本とラップバトルをするという機会はもうないと思うので頑張りたい」とコメント。

撮影では、観客を魅了する素晴らしいラップを披露したKEN THE 390。撮影終了後、印象に残ったことを聞くと「松本さんのラップがすごかった!」「今回のラップは、プロでも苦戦するような言葉数の多いラップだったのに、最後のほうは自分の節回しでラップされていて、すごいと思った」と、みるみるラップが上達していく松本について、興奮冷めやらぬ様子で語った。

普段テレビ番組などで見せる巧みなトークはもちろん、同じ「言葉」を使うとはいえ、今回はジャンルの異なるラップ。すぐさまコツを掴み吸収してしまう松本の多才ぶりをKEN THE 390も肌で感じたようだった。

特設サイトでは、4月27日0時よりTVCMとメイキング映像が視聴できる。


特設サイト
http://cm.townwork.net/


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