“ホラー映画で最初に死ぬやつ”から、恋のエピソードまで。乃木坂46、「3期生個人PV」予告編12本が一挙公開

乃木坂46の20thシングル「シンクロニシティ」(4月25日発売)の初回仕様限定盤Type-Dに収録される特典映像「三期生個人PV」の予告編が公開された。

「個人PV」とは、各メンバーごとのプロモーションを兼ね、短編ドラマやお笑いなど、テーマに沿って挑戦する個人個人の映像作品。乃木坂46のデビュー以降、CDの特典映像として収録される人気コンテンツとなっており、今作品では三期生メンバー12名のみが収録されることになった。

乃木坂46のミュージックビデオを多数手がける山岸聖太・中村太洸・伊藤衆人を筆頭に、BUMP OF CHICKENやエレファントカシマシのミュージックビデオなど多数手がけている番場秀一など、今回も豪華クリエーター陣を迎えての制作。

また予告編自体に本編とリンクする仕掛けがある作品もあるなど、ファンにはたまらないアイテムとなりそうだ。

■伊藤理々杏
タイトル:「鏡の中の十三才」
監督:松本千晶
監督コメント:現在15歳の伊藤理々杏さんが、加入前の13歳の自分を演じました。劇中に登場する「星座早見表」が、物語のカギを握ります。

■岩本蓮加
タイトル:「れんかのおうえんか」
監督:吉川エリ
監督コメント:みんなを幸せにする笑顔と無邪気さが魅力的な岩本さん。ネガティブ思考な相棒の失敗を、とにかくポジティブに言い換えて応援しちゃう4分間です。れんかのおうえんか、ぜひフルで聴いて励まされましょう! れんたんの笑顔は世界を救う!

■梅澤美波
タイトル:「蝶と背中とカエルと自由と」
監督:番場秀一
監督コメント:梅澤さんは現場を楽しくしてくれました。熱心に取り組む姿がみんなの心を掴んだんだと思います。

■大園桃子
タイトル:「SUTERU」
監督:山岸聖太
監督コメント:第2話もぜひともご覧ください。4月25日発売です。よろしくお願いいたします。

■久保史緒里
タイトル:「吸血鬼 史緒里」
監督:中村太洸
監督コメント:今回、久保さんを担当することになり、彼女に何を演じてもらったら似合って面白くなるだろう? っと考え始めましたが、いや、似合う役を演じてもらうことは面白いのか? っとなってしまい逆に似合わなそうな役を考え出て来た結果が「吸血鬼」になりました。それが逆に彼女の魅力だったり、物語の面白さに繋がった作品ができたかなと思ってます。ぜひ本編をフルで観ていただきたいです!

■阪口珠美
タイトル:「ここはどこだ」
監督:富田大智
監督コメント:放課後、部活前…課題の居残りで美術室に好きな女の子と二人きり。相手はあの学年のマドンナ・阪口さん。みんな閉じ込められてしまう…。

■佐藤楓
タイトル:「わたしのわたし」
監督:佐藤克則
監督コメント:春のようなほんわりさと、桜のようにすぐにいなくなってしまう切ない美しさを佐藤楓さんに演じてもらいました。

■中村麗乃
タイトル:「風に吹かれて、ピーヒョロラ」
監督:三宅章太
監督コメント:今しか見られない中村麗乃を撮れた気がします。

■向井葉月
タイトル:「ヘルシーパラドックス」
監督:伊藤衆人
監督コメント:ダイエットしてるって聞いてお話書いたのに、小顔の細いかわいい子が撮影現場に現れて…嘘つき。

■山下美月
タイトル:「さよならポルターガイスト」
監督:荒船泰廣
監督コメント:美月ちゃんが素直で素敵な芝居をしてくれてうれしかったです。狂気をはらんだかわいさが見どころ。ポルターガイストは科学では解明できないけど、美月ちゃんの魅力も科学では解明できない神秘ですね。

■吉田綾乃クリスティー
タイトル:「一ヶ月前、春のうた」
監督:頃安祐良
監督コメント:吉田さんが三期生で最年長ということで、少し大人な(?)恋のエピソードに挑戦してもらいました。ギターも弾いてもらいました。吉田さんの新しい魅力がこの作品で見つかればいいなと思ってます。

■与田祐希
タイトル:「ホラー映画で最初に死ぬやつ」
監督:森翔太
監督コメント:ホラー映画ではよく、調子に乗ったキャラが最初に死ぬケースが多いです。日常でもよく、「お前ってホラー映画で最初に死にそうだよな~」という会話を、聞くことがあります。今回与田さんには、そんな登場人物を、神妙かつリアルに演じていただきました。見ていただけたらうれしいです!


リリース情報

2018.04.25 ON SALE
SINGLE「シンクロニシティ」


乃木坂46 OFFICIAL WEBSITE
http://www.nogizaka46.com/


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人