『レディ・プレイヤー1』出演のPrizmaX・森崎ウィンが後輩の前で決意表明!「10年以内にアカデミー賞を獲る」

スティーブン・スピルバーグ監督の最新作『レディ・プレイヤー1』への出演で注目を集めている森崎ウィン(PrizmaX)が、スターダスト男子(EBiDAN)のWEB番組『スタダゲート』#13の収録に参加し、近況をたっぷりと語った。

「今日はなんと『レディ・プレイヤー1』出演のPrizmaX・森崎ウィンさんがスペシャルゲストとして来てくれました!!」と事務所の後輩で番組のMCを務めるBATTLE BOYSのメンバーに紹介され、森崎はスタジオに登場。ハリウッドでの撮影時の様子や、スピルバーグ監督の印象、作品の見どころなど、『レディ・プレイヤー1』についてトークを繰り広げた。

ひと足先に映画を観たというBATTLE BOYSのメンバーも、「みんなの知っているキャラクターが出てきたりするので、どの世代の人も楽しめる映画だと思いました。映画というよりも、テーマパークに来た気持ちでとても楽しかったです!」と感想をコメント。さらに、「ウィンさん、良いのに乗りましたね!」、「決め台詞もありましたよね!」と、映画を観た人ならではの共感ワードも飛び出し、盛り上がりを見せた。

BATTLE BOYSから「海外の長期滞在で困ったこと、重宝したものは?」と聞かれた森崎は「4ヵ月間ひとりで異国の地に行って、生活に慣れることから始めないといけないので、その経験は人として成長させてくれたなと思います。ジムにも通うようになって、男としてもワンステップ上がれたのかなと思います。困ったことは食事。日本食が恋しくなりました(笑)。カップヌードルが食べたくてマネージャーに連絡したら、段ボール1箱分も送ってくれて! 喜んで開けたら、全部しょうゆ味でした(笑)」と笑顔で話した。

また、俳優活動も目指すBATTLE BOYSたちへの“芝居”のアドバイスを求められた森崎は「それは自分で感じるしかないかもしれない……。本当にやりたいと思ったら(成功するために)絶対に何かしらやってる。どこかで何かしら努力しているだろうし、得ようとしている。好きでいることが大切だと思います。嫌だなと思う瞬間もこれからたくさん出て来ると思うけど、それは自分のゴールのためになることだから、先を考えてやっていくことだと思います」と後輩たちにエール。続けて、「今回ハリウッドに出たけど、10年以内にアカデミー賞を獲るという新しい目標もできたし。そうだね、アカデミー賞とったら教えてあげる!(笑)。でも僕もまだまだ頑張らなきゃいけないことたくさんあるから頑張ります」と、自身のあらたな目標についても明かした。

番組の最後には、今回の映画について「スティーブン・スピルバーグ監督の誇る、愛と友情だけではなく、SF超大作。これまで観たことがないような映画で、ひとつのアトラクションのように観れる、劇場じゃなかったら伝わらない味がたくさん詰まっています。春にふさわしい、皆さんの初体験を、ぜひ劇場で体験していただけたらと思います!」とコメントし、締めくくった。

映画『レディ・プレイヤー1』は、本日4月20日から全国ロードショー。森崎の出演する『スタダゲート』#13は、公式YouTubeチャンネル「stardustdigital」にて配信中だ。

なお、番組収録後には、取材陣に向けての囲み取材も実施された。以下、その模様をお届けする。

Q:多くのキャストがいるなかで、どのような演技で挑みましたか?
森崎:最初は自分の中では決めずに、とにかく言われたことに対して100パーセントの自分の力で、電波を張って飛び込んでいきました。そういう環境を監督をはじめ、スタッフの皆さんが作ってくださったので、僕は用意してくださった場所にハマるだけなので、あぁしよう、こうしようというよりは、その時感じたものを表現していました。

Q:飛び込んだなかで、手応えがあったポイントはありましたか?
森崎:殺陣を習っていたので、殺陣で刀を使ったお辞儀の仕方を知っていたので、それを監督に提案したら、最初はお辞儀するだけだったのが、やろう! ということになって採用されました。

Q:撮影を通して学んだこと、自分自身が変わったことは?
森崎:謙虚になりました。周りがいるから僕がいるので、周りをもっと大事にしようと思いました。主演のタイ・シェリダンを見ていて特に感じました。周りを大事にしていて、作品をみんなで作っていくんだというのが、人一倍感じたので真似しようと思いました。

Q:PrizmaXの最新曲「yours」も世界配信開始。世界中の人に聴いてもらえる心境は?
森崎:世界に出るきっかけとして、『レディ・プレイヤー1』を通して、ウィンを知っていただいて、PrizmaXに繋がってくれれば、僕の役目であるPrizmaXの扉になるというのを果たせるのではないかなと思います。

Q:ハリウッドを経験する前と後でPrizmaXに対しての想い、考え方が変わりましたか?
森崎:音楽を好きっていう気持ちは変わらないんですけど、同じグループのメンバーは“家族”ではなく、お互い“ライバル”だと僕は思っています。グループ活動に対しても死ぬ気でやっていこうという気持ちがありますし、口だけで言ってる人にはなりたくないので、背中で見せていこうと思います。

Q:6月にはホールツアー『PrizmaX Hall Tour Level 7 ~FUSION~』が控えていますが、今後のPrizmaXとしての目標は?
森崎:今回のツアーは、バックダンサーの一般オーディションも実施したんですけど、結構なレベルのオーディションだったというのを聞いていますし、僕らにとっても刺激的なライブになることは間違いないです! そして、僕らの目標である“アジアツアー”に近づけるツアーになるのではないかと思います。僕たちのライブは、やっぱり来てくれるお客さんを楽しませるということが肝にあるので、毎回違うPrizmaXを見せていきたいですし、ツアータイトルにも“Level”を加えているんですが、毎回そのレベルの数字が上がっていくごとに、僕らの表現力や成長を感じていただけるライブにしていきたいと思います。

PHOTO BY 小坂茂雄


映画情報

『レディ・プレイヤー 1』
4月20日(金)全国ロードショー
監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:ザック・ペン
原作:アーネスト・クライン著「ゲームウォーズ」(SB文庫)
キャスト:タイ・シェリダン、オリビア・クック、マーク・ライランス、サイモン・ペッグ、T・J・ミラー、ベン・メンデルソーン、森崎ウィン
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2018WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED


ライブ情報

PrizmaX Hall Tour Level 7 ~FUSION~
06/02(土)大阪・NHK大阪ホール
06/16(土)千葉・市川市文化会館 大ホール


公式YouTubeチャンネル「stardustdigital」
https://www.youtube.com/user/stardustdigital

映画『レディ・プレイヤー 1』作品サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/

PrizmaX OFFICIAL WEBSITE
http://www.prizmax.tokyo/


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事を書いた人