元AKB48・秋元才加、“あなたにとってラスボス的な存在は?”の質問への「秋元康さん」の回答に全員納得

「地球よ、これがトドメだ」。

かつて誰も観たことがない無限大のアクション・エンターテイメント、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。『スター・ウォーズ』や『ハリー・ポッター』を超えた、世界興行収入No.1シリーズのマーベル・スタジオ最新作が、4月27日に日本公開される。

今回、最強ヒーローによる究極のチーム・アベンジャーズの前に立ちはだかるのは、最凶最悪の“ラスボス”サノス! これまでのMCU史上最も壮絶なバトルとなるであろう敵が登場するということで、「ついにアベンジャーズ全滅か!?」と早くも世界中が公開を待ち望む超話題作だ。

6つすべてを手に入れると世界を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティ・ストーン。その究極の力を秘めた石を狙う“最凶”にして最悪の敵・サノスを倒すため、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンら最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”が集結。人類の命運をかけた壮絶なバトルの幕が開ける。果たして、彼らは人類を救えるのか? 今、アベンジャーズ全滅へのカウントダウンが始まる。かつてないスケールで描かれる勝率0%の戦いに挑むヒーローたちの姿に全世界が注目!

“アベンジャーズ”最大のピンチに強力な助っ人として、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の吹替えメンバーである、山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一、秋元才加の参加が決定。すでに吹替えキャストとして発表されている米倉涼子、溝端淳平、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)は『アベンジャーズ』シリーズ初参戦となる4人に「ガーディアンズメンバーの皆さん、アベンジャーズへようこそ! 最凶の敵サノスを倒すために一緒に頑張りましょう!」とメッセージを送った。

アフレコ収録は3月下旬に都内スタジオで行われ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』ですでに吹替えは経験しているものの、4人揃ってのアフレコは初。加藤が「アイアンマンはひとりでもメチャクチャ強いですが、ガーディアンズは『みんなで!』というチーム感がある」と語る、ガーディアンズの魅力である“チームワーク”で、この日のアフレコ収録も乗り切った。

さらに「我々は宇宙なので、(アベンジャーズの)地球規模はちょっとちっちゃいな~(笑)」と大きく出ると、山寺も「確かに! アベンジャーズは一生懸命地球を守ってるけど、我々は銀河を守ってますからね!」と、これまで“ノリで宇宙を救ってきた、ガーディアンズらしさを発揮。

また、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』では大人、『~リミックス』では子供のグルートを演じ、全編を通して「私は(僕は)グルート」というセリフのみで会話をする役どころの遠藤は「グルートがちょっと反抗期になっています」と明かし、一人称を「僕」か「俺」かを監督と話し合ったという裏話を披露した。

本作でついにラスボス・サノスが登場するということで“ラスボス的な存在”についての質問に秋元は「秋元康さん……?」と答えると、「まあ、そうなりますよね(笑)」と全員が納得。最後に“ガーディアンズ”のリーダーを務める山寺が、「ガーディアンズチームが参戦し、さらに深く、広く面白い作品になっております。今回、本当に最凶の敵です。みんなで一致団結して最凶の敵にどう立ち向かっていくのか!? 楽しんで観てもらいたいです!」と見どころを語った。

山寺宏一&加藤浩次&遠藤憲一&秋元才加 インタビュー
Q:4人そろってのアフレコはいかがでしたか?
加藤:楽しかったですね~! 山寺さんは今ではもう声優界でNo.1ですから! レベルが高すぎて参考になるところなんかないですよ!
遠藤:読むキッカケとかどうしてるのかなと思って山寺さんの顔を見たかったけど、さすがに人が一生懸命やっているときに見る勇気がなかった。
山寺:僕こそプレッシャーですよ! 僕は普段からやっていて、慣れていて当たり前ですから。皆さん普段はやっていないのにメチャメチャうまいですからね。本当にピッタリで“最強のチーム”です。

Q:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のチームで『アベンジャーズ』に参戦することについて。
加藤:例えば、アイアンマンはひとりでもメチャクチャ強いですが、ガーディアンズは「みんなで!」とみたいなところがありますよね。だからひとりじゃない。でも我々、宇宙でやってるので地球規模はちっちゃいなって感じがしますけどね(笑)。
山寺:確かに! アベンジャーズは一生懸命、地球を守ってるけど、我々は銀河を守ってるからね。
遠藤:出来上がった映画を観て、ガーディアンズが出てくると場が明るくなった。
秋元:パッ! としました!

Q:今回、グルートが少し成長していますが、いつものひと言セリフにどのような変化をつけたのでしょうか?
遠藤:ちょっと反抗期になっています。今回はセリフの量があまりないのですが、微妙に反抗期みたいな感情は入れました。(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で)「私はグルート」で始まって、次は「僕はグルート」。今回、いちばん大きな役作りは「俺はグルート」になったこと。監督と「僕は」か、「俺は」にするかで結構時間がかかっちゃいました。英語では「I’m Groot」ですが、日本語は「俺」とか「私」なので、これは結構大きなテーマですよ。
加藤:海外は大人も子供も「I am」ですもんね。

Q:先日、ひと足早く集結した米倉涼子、溝端淳平、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)へのメッセージ。
加藤:我々はお邪魔する立場じゃないですか。
山寺:そうなんですよ! だから「お邪魔しま~す」「仲良くしてくださ~い」みたいな。
加藤:間借りする感じですよね。
山寺:じゃあ「間借りしま~す」で(笑)。

Q:本作でついに登場するラスボス・サノス。皆さんにとってラスボス的な存在は?
秋元:秋元康さん?
加藤:体系的にもサノス的ですもんね。
山寺:貫禄があるという意味でね。
遠藤:なんだかもうネタみたいになってますが、尊敬の意味を込めて女房です。ボスだから。
加藤:マネージャーが奥さんですもんね。
山寺:僕の最強の敵は、自分の弱気ですね。いざというときにショボショボーンってなっちゃうので。普段やったことがないところへ行くと、すごく自信がなくなるんです。
加藤:でも最終的に弱気に勝って、素晴らしい作品に仕上げるのが山寺さんです。
山寺:ありがとうございます。加藤さんは?
加藤:16歳になった長女です。思春期なのでもう本当に汚いものを見るような目で見てきます。ここ1年くらい娘の部屋に入ったことがないです。怖いですね~。
山寺:そういう時期ということですね。本当は大好きですよ、絶対!

Q:今回の見どころとメッセージ
秋元:マーベル10周年ということで、本当にたくさんのキャラクターが出てくるのですごく豪華です。ぜひ楽しみにしていてください!
遠藤:正直に言うと、マーベルの情報量はあまりないんです。そんな人間が見ても楽しめる作品ですので、ぜひ「何も知らない」人も劇場へ駆けつけてください。観たら楽しいですから!
加藤:“アベンジャーズ全滅!?”ということになってますが、そこがどうなるのかが見どころだと思うので、楽しんでいただきたいです!
山寺:この『アベンジャーズ』シリーズにガーディアンズチームが参戦し、さらに深く広く面白い作品になっております。今回、本当に最凶の敵です。みんなで一致団結してどう立ち向かっていくのか!? ぜひ、楽しみにしていただきたいです。


映画情報

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
4月27日(金)全国公開
(C)Marvel Studios 2018


映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』作品サイト
https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-iw.html

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