V6・森田剛、号泣。サントリー“ザ・カクテルバー プロフェッショナル”新TVCMで「今夜はGOしたいんです」

サントリースピリッツが、バーで提供される本格的な味わいのカクテルを追求した“ザ・カクテルバー プロフェッショナル<ジントニック>”“同<モスコミュール>”を、4月3日から全国で新発売。

発売に合わせ、同商品のイメージキャラクターに森田剛を起用、新TVCM『GO森田 登場』篇が、全国でオンエア開始される。

“ザ・カクテルバー プロフェッショナル”は、バーで提供される本格的な味わいのカクテルを追求した缶カクテル。1993年に発売された“ザ・カクテルバー”は、それまでバー以外ではなじみがなかったカクテルが家庭でも手軽に飲めることから、若者を中心に人気を博した。

このたび、“プロフェッショナル”のネーミングを加え、プロ品質の本格的な味わいが楽しめるカクテルとして生まれ変わるにあたり、新CMを制作。イメージキャラクターに、森田剛を起用した。

舞台は、とあるオシャレなバー。客の森田がプロのバーテンダーから差し出されるジントニックを飲んだ瞬間、感極まって、ついには“GO(号)泣”してしまうというストーリー。日常のあらゆる物事から解放され、“素の自分に戻れるお酒”=“ザ・カクテルバー プロフェッショナル”の魅力を、コミカルかつスタイリッシュに表現した。

いちばんの注目ポイントは、森田が“GO(号)泣”する場面。バーテンダーを演じる名脇役・岩松 了との絶妙な掛け合いは必見だ。

■CM ストーリー(30秒)
森田がバーのカウンターに着くと、バーテンダーの岩松から「GOしますか?」と聞かれ、「GOしてください」と答える。ジントニックのグラスを手に、「今夜はGOしたいんです」と岩松を見つめる森田。岩松に「GOしちゃってください」と勧められてひと口飲むと、不意に感極まる森田。ざわつく周囲を横目に、どんどん素の自分が解放されていく森田に、岩松が「もう1杯、GOしますか?」と声を掛ける。

涙ぐみながら「GOしちゃってください」と森田。おかわりのジントニックが出てくると、 せきを切ったかのように大声で泣き出す。その解放された姿を見て、「え、号泣!?」とますますざわつく他の客たち。涙で顔をくしゃくしゃにしながらも、どこかうれしそうな表情でジントニックと岩松を見つめる森田の姿に、「プロの仕業か。」というタイトルと、「ザ・カクテルバー プロフェッショナル」というナレーションが重なる。

■撮影エピソード
ジントニックを飲んだ瞬間、肩書きや職種、キャリアなど、日常のすべての物事から解放された森田が、“GO(号)泣”するクライマックスシーン。小刻みに肩を震わせながら、顔をくしゃくしゃにして泣く森田迫真の演技に、監督、スタッフ一同、誰もが視線がくぎ付けになった。

また、おかわりのジントニックを前にしたときの、何とも言えない泣き笑いの表情も印象的で、“素の自分に戻れるお酒”というメッセージを、情感たっぷりの芝居で表現している。

「今夜はGOしたいんです」「もう1杯、GOしますか」など、森田と岩松の間で、不思議な会話が展開される本CM。森田自身、「お芝居の中で、こんなに名前(剛=GO)を言ったのは初めてなので、 難しかったです」と語っていたが、ふたりの引き込まれるような掛け合いと、コミカルなセリフとのギャップに、スタッフの間から何度も楽しそうな笑い声が聞こえてきた。

本CMで、バーテンダーを演じたのは俳優の岩松了。映画やドラマ、舞台に欠かせないバイプレーヤーとしてのみならず、映画監督、劇作家、演出家と多彩な顔を持つ実力派だ。撮影では、その場の空気を読みながら、柔らかい物腰と程よい距離感、タイミングの良い声掛けなど、抜群の演技力と独特の存在感で、森田の自然体のお芝居をフォローしていた。

休憩中、共演の岩松とリラックスした表情で談笑していた森田。ふたりが再会するのは久々らしく、 「まさかCMで一緒になるなんて思わなかったよ」という岩松に、森田が「そうですよね」と笑顔で答え、お互いの近況報告を終えると、そこから話題は熱い演劇トークに。森田が最近出演した舞台のことや面白かった芝居の話などでひとしきり盛り上がると、岩松が「今度一緒に何かやろうよ!」と声を掛け、森田が「ぜひ!」と応じるひと幕もあった。

今回のCMは、コマ落とし(低速度撮影)という手法で撮影。一般的にビデオの場合はコマ数が「30枚/秒」だが、今回は通常の1/5となる「6枚/秒」で撮影することで、人物やグラスなどの被写体一つひとつに残像が発生。躍動的かつエモーショナルな映像効果によって、夢の中のような世界観を演出し、“ザ・カクテルバー プロフェッショナル”を飲んだときの心地よい気分や余韻を表現した。

森田剛 コメント
Q:撮影の感想をお聞かせください。
頼もしい岩松さんとの共演だったので、引っ張られた感じで、すごくお芝居がしやすかったです。自分の気持ちを解放する号泣のシーンも、自然にできた気がします。

Q:“ザ・カクテルバー プロフェッショナル”はどんなシーンに合いそうですか?
実際自分も飲みましたが、一日の終わりに ひとりでリラックスして飲むのもいいですし、たくさんの仲間たちと 一緒に飲むのも合うんじゃないかなと思いました。

Q:CM をご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
こんなに「GO」という言葉で演じたのは初めてなので難しかったですが、大人の渋めな雰囲気から号泣シーンまで、いろいろな表情が楽しめるんじゃないかなと思います。バーが似合う大人に少しは近付けたのではないでしょうか。出来上がった CMを楽しみにしていてください。そして、ぜひ皆さんも“ザ・カクテルバ ー プロフェッショナル ジントニック”が発売されたら「GO」してください!


“ザ・カクテルバー プロフェッショナル”商品サイト
https://www.suntory.co.jp/rtd/cocktailbar/

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