“バブリーダンス”の元登美丘高校ダンス部キャプテン・伊原六花、ダンス部同期11人のサプライズダンスに大号泣

初代センチュリー21 ガール に就任した、元登美丘高校ダンス部キャプテンの伊原六花を起用したWEB動画『おったまげ卒業サプライズムービー』が本日公開された。

今回公開されたのは、今春、登美丘高校を卒業し、初代センチュリー21 ガールとしてあらたなスタートを切る伊原六花を、 今年一緒に卒業したダンス部同期11人とダンス部のコーチのakaneが送りだす、エールのサプライズ満載のWEB動画。

卒業の門出を祝い、披露したのは卒業ソングの定番「仰げば尊し」をリメイクした楽曲を使った新作ダンス。akane が振付を担当し、バブリーダンスを始め、多くの演目を3年間演じてきた伊原が実際に踊っていた数々のダンスの振付からピックアップした新作ダンスだ。

黒板への寄せ書きやダンスの披露、akaneから伊原へ宛てた手紙の披露など、サプライズづくしの動画が完成した。

■『おったまげ卒業サプライズムービー』ストーリー
動画は今回のサプライズのダイジェストから始まる。教室でこれまでの3年間を振り返ったインタビューを受ける伊原六花。登美丘高校ダンス部は辛くもあったが、人生を切り開いてくれたもの。これまでのいろんな思いやこれからの期待感・不安など、まだ 10代の伊原六花が感じる様々な思いがうかがえる。

インタビューに答えていると、教室の扉が突然開き、驚く伊原。入ってきたのは伊原と共に卒業した登美丘高校ダンス部の同期たち。黒板前まで移動し、被せてあった布を取ると、黒板にはチョークで書かれた彼女たちからの寄せ書きが。「がんばれ!私たちのキャプテン がんばれ!女優!伊原六花」という書き込みに伊原の目にはすでに涙が。

満面の笑みの同級生の元に駆け寄り、黒板の寄せ書きをひとつひとつ見る伊原。そんな伊原に、同級生からもうひとつの贈り物があることが伝えられる。それは登美丘高校ダンス部を3年間引っ張ってきた伊原に向けた新作ダンス。楽曲は卒業ソングの定番「仰げば尊し」をリメイクしたものを使用。最初は3人だったダンス部同期が、曲が進むにつれて7人、11人と徐々に増えていき、伊原は感動のあまりついに泣いてしまう。最後に屋上で一緒にダンスを踊ろうと、伊原を連れて屋上に移動する。

階段を登り、屋上への扉を開けると、そこにはダンス部のコーチである振付師のakaneが立っている。すでに涙目の伊原をみてつられて泣きそうになるakane。卒業サプライズとして、伊原へ宛てた手紙を披露した。

「キャプテンになってから怒られても泣かなくなった」「これからもひとりでも多くの人に元気や感動をあたえてください」といった akaneからのメッ セージに、伊原は真剣な表情で応える。

そして、最後は同級生を含めたみんなからエールを送られ、センチュリー21のジャケットを着せてもらう。胸元には光るバッチが。最後に伊原も加わってみんなとダンスを踊りながら「Start! CENTURY21 GIRL」というテロップとともに動画は幕を閉じる。

■新作ダンスについて
「仰げば尊し」に乗せて踊った今回のダンスの振付は、話題となったバブリーダンスを始め、多くの演目を3年間演じてきた伊原が実際に踊っていた数々のダンスの振付からピックアップしたスペシャルダンス。ダンスの構成は、コーチの akaneが担当。ダンス部同期のメンバーは想い出深いダンスをすぐにマスターし、踊ることができた。

akaneは、「今回の作品は、伊原六花に向けてのサプライズダンスで、今までの作品の振付や構成をうまく取り入れて、思い出のダンスにしました。サプライズ感が出せるように、徐々にメンバーが増えてくる構成にしていて、驚いてくれるかなと思います」と今回のダンスを紹介してた。

■撮影エピソード
教室に集まった生徒たちはまず黒板に寄せ書きを始め、それぞれの書いた内容に盛り上がりながらデコレーションも進む。完成した黒板には寄せ書きとともに「がんばれ!私たちのキャプテン がんばれ!女優!伊原六花」とエールが。

その後のダンスのリハーサルは、和気あいあいとした雰囲気だが、直前まで細かい調整をする表情は真剣。akaneも登場し、伊原がどんなリアクションをとるか予想したりして盛り上がっている。

本番前には円陣を組んで「がんばって驚かすぞー!」と掛け声で気合いを入れる。サプライズで登場する前は別の教室でインタビューに答える伊原をモニターで見つめる同級生たち。その顔にはどこかサプライズが成功するか緊張感が漂っている。

同級生は、今回のダンスの見どころを、「バブリーダンスなどダンス部時代の振付を取り入れているのが見どころです」と語った。練習時間も短かったそうだが、特にakaneが作ってきた箇所は難しい形もあったようで、その部分では苦労したという。

サプライズダンス終了後は、号泣する伊原に駆け寄るみんな。泣きながら「ありがとうございます!」という伊原を囲んで拍手が巻き起こる。黒板の寄せ書きを見た伊原は、「この絵は誰が書いたの?」「すごい! これかわいい!」と楽しくみんなで話していた。

屋上でのダンスが終わったあとも、また泣きながら「ありがとうございます」と話す伊原。サプライズは大成功となった。

伊原六花 コメント
Q. 初サプライズの感想は?
A. 初めてサプライズをしてもらったんですけど、まったく気づかなかったです。みんなの顔を見た瞬間、安心して号泣してしまいました。

Q. 同級生のダンスはどうでしたか?
A. 同級生のみんなが踊ってくれたんですが、本当に私のためだけに踊ってくれて、うれしかったです。部活のときはいつも一緒に過ごしていたんですけど、懐かしい感じがしました。

Q. akane さんの手紙、感動されましたか?
A. akaneさんが、まさか手紙を書いてくださるなんて思ってもなかったです。手紙の内容を聞いて、一年生の頃から(部員がたくさんいる中で)しっかり私のことも見てくださっていたんだなと思い、うれしかったです。改めてがんばっていかなきゃと思いました。

Q. 新生活への意気込みをお願いします。
A. これから新生活が始まってコーチや同級生となかなか会えない状況になると思います。謙虚に明るく、私らしくがんばっていきたいと思います。


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