Dragon Ash・降谷建志、映画『虹色デイズ』EDテーマを書き下ろし! 最新予告映像にて音源も解禁

佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星が主演を務める映画『虹色デイズ』が、7月に全国ロードショーとなる。

映画『虹色デイズ』は、“たった一度だけ”の青春を駆け抜ける、ちょっとおバカでお騒がせな、男子高校生4人の“友情”と“恋”がギュッと詰まった青春ストーリー。

原作は、少女コミック誌での連載作品にも関わらず“主人公が男子高校生”という斬新な設定が人気を博し、累計発行部数が300万部を突破した大ヒットコミック『虹色デイズ』(水野美波/集英社マーガレットコミックス刊)。映画『大人ドロップ』の新鋭・飯塚健が監督をつとめ、若者たちのリアルな感覚と青春の輝きを“今しか撮れない”映像で紡ぐ。

そしてこのたび、映画のラストを飾るエンディングテーマが、降谷建志(Dragon Ash)がソロとして書き下ろした新曲「ワンダーラスト」に決定した。

映画からインスパイアを受けて制作された「ワンダーラスト」。日々の出来事から明日へ向かう旅立ち、青春から次の世界への旅立ちなど、様々な物事を抱え乗り越えながら先へ進んでいく、この世代特有の心情を楽曲に映しこんでいる。

さらに、劇中の様々なシーンに散りばめられる挿入歌には、豪華アーティストたちの楽曲を使用。オープニングには映画タイトルにも繋がる、フジファブリックの「虹」。そして同じくフジファブリックの「バウムクーヘン」や、阿部真央の「17歳の唄」、さらに劇伴を手がける海田庄吾が作曲・飯塚健監督自ら作詞し、Leolaが歌う新曲「群青」、 SUPER BEAVERの「your song」など、男子高校生の青春を虹色に彩る。

エンディングテーマ「ワンダーラスト」の楽曲も今回解禁となり、フジファブリック「虹」と共に流れる予告編映像も完成。男子たちの友情だけでなく恋の要素も加わったことで、10代には憧れや共感を、20代以上には心地よかった仲間との青春時代を思い出す、甘酸っぱくも楽しい映像となっている。

降谷建志 コメント
作品の始まりから終わりまで、そのすべてを観て感じて曲を創らせてもらいました。
この映画と出会わなければ決して生まれることのない、選ぶことのない旋律や言葉を見出してくれてありがとうございます。
晴々としたエンディングから、観る人の劇場を出るまでの歩調が
ほんの少し軽やかになれば幸いです。


映画情報

『虹色デイズ』
2018年7月6日(金)全国ロードショー
主演:佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 中川大志 高杉真宙 横浜流星
吉川愛 恒松祐里 堀田真由 坂東希(E-girls/Flower)/ 山田裕貴 滝藤賢一
監督:飯塚健
原作:水野美波「虹色デイズ」(集英社マーガレットコミックス刊)
脚本:根津理香/飯塚健
音楽:海田庄吾
制作:松竹撮影所
企画・配給:松竹
(C)2018『虹色デイズ』製作委員会
(C)水野美波/集英社マーガレットコミックス


映画『虹色デイズ』作品サイト
http://nijiiro-days.jp/


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