福士蒼汰主演映画『BLEACH』に、物語のカギを握る謎の男たちとして吉沢亮、早乙女太一、MIYAVIの出演が決定

高校生が死神になるという斬新な設定と、二次元の枠を超越したアクションで、世界中にて圧倒的な支持を集めるコミック『BLEACH』。『週刊少年ジャンプ』で2001年から連載を開始し、全74巻、全世界シリーズ累計発行部数は1億2,000万部以上! 全686話から構成される壮大な叙事詩は、海を越え海外のファンをも魅了している。

そして、本作が実写映画化。映画『BLEACH』として、7月20日に全国ロードショーとなる。

この作品は、霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(くろさきいちご)が、ある日突然現れた死神と名乗る・朽木(くちき)ルキアから、死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚<ホロウ>という悪霊たちと戦う物語。

主人公・黒崎一護を演じるのは、数々のヒット作に主演し、『無限の住人』では見事な身のこなしで激しい斬り合いを演じ新境地を切り開いた福士蒼汰。迷いし霊・整(プラス)を尸魂界(ソウル・ソサエティ)に送ったり、現世を荒らす悪霊・虚(ホロウ)から現世を護る死神のひとり、朽木ルキアを、数々の映画賞を総なめにした女優:杉咲花が演じる。

メガホンを取るのは、『アイアムアヒーロー』で世界三大ファンタスティック映画祭を席巻した佐藤信介監督。

そしてこのたび、物語のカギを握る謎の男たちとして、一護を目の敵にするクラスメイトの石田雨竜(いしだうりゅう)役に吉沢亮、一護を狙う敵役である阿散井恋次(あばらいれんじ)役に早乙女太一、朽木白哉(くちきびゃくや)役にMIYAVIが決定、あらたな“死神”と“滅却師(クインシー)”のビジュアルが解禁された。

『銀魂』(2017年)で沖田総悟役を演じ注目を集め、今年は『リバーズ・エッジ』『ママレード・ボーイ』など様々な作品に連続出演し、漫画実写映画に欠かせない吉沢亮が演じるのは石田雨竜。雨竜は、一護のクラスメイトで成績優秀な生徒だが、実は死神を嫌っており、一護を含む死神に対抗する “滅却師(クインシー)”という種族の生き残り。弓状の武器を使用し、今回解禁されたビジュアルでもその武器を持ち、戦いの最中なのか、鋭い眼光で獲物を見つめるシーンが収められている。

また、一護を狙う阿散井恋次役には、映画だけでなく、舞台でも活躍している早乙女太一が。恋次は、長い赤髪を結んでおり、眉毛から額、首から上半身にかけて派手な刺青を入れている。ルキアとは幼馴染だが、死神界の掟を破ったルキアを連れ戻すために、一護に対して刀を向ける。朽木白哉の部下でもある。一護を演じる福士とは、劇団☆新感線の舞台『髑髏城の七人Season月』で共演しており、本作で2回目の共演。福士との殺陣のアクションシーンに期待がかかる。

そして、朽木白哉を演じるのは、世界を舞台に活躍するギタリスト、MIYAVI。最近では、音楽活動だけでなく、『不屈の男 アンブロークン』『キングコング:髑髏島の巨神』などハリウッド映画にも出演し、劇中では軽やかな身のこなしでアクションを披露している。そんなMIYAVIが演じる白哉は、冷静沈着かつ厳格な性格、死神の中でも血筋・実力ともに抜きん出た存在であり、そしてルキアの兄でもある。死神界の掟を破ったルキアを現世から連れ戻すために、一護たちの前に現れる。今回解禁となるビジュアルでは、白哉が自身の刀を引き抜いたシーンが収められている。このシーンだけでも、白哉の絶対的な強さがひしひしと伝わり、ギタリスト・MIYAVI同様に日本という枠に収まらない戦いが本編で描かれることが予想される。

ド迫力のリアルアクションと、『GANTZ』をはじめ数々の作品を手掛けた日本最高峰のCGチームにより作られる、壮大でリアルな世界観のもと、映像化に挑む映画『BLEACH』。映画の撮影は2016年9月から始まり、11月にクランクアップしたが、CGを1年以上かけて作り上げているため、まだ全容は不明。大ヒット作を連発している佐藤監督が描く、死神たちの壮大なバトルアクションに期待が高まる。


映画情報

『BLEACH』
7月20日(金)全国ロードショー
出演:福士蒼汰 杉咲花 吉沢亮 / 早乙女太一 MIYAVI
監督:佐藤信介
原作:『BLEACH』久保帯人(集英社ジャンプ コミックス刊 )
製作:映画「BLEACH」製作委員会
制作プロダクション:シネバザール
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会


映画『BLEACH』作品サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/bleach-movie/

MIYAVI OFFICIAL WEBSITE
http://myv382tokyo.com/


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