知英(JY)、主演映画『私の人生なのに』で夢を絶たれた元新体操選手を熱演!特報&場面写真も解禁

JYとして音楽活動も行う知英が主演を務める映画『私の人生なのに』が、2018年夏に全国公開されることが決定。本作の特報映像と場面写真が公開された。

昨年から1月27日までオンエアされた主演ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」(東海テレビ・フジテレビ系)では、シングルマザー、二児の母、内気な科学者、悲しき暗殺者など1人7役を演じ、現在公開中の映画『レオン』では、竹中直人演じる朝比奈玲男と男女が入れ替わる小鳥遊玲音を熱演。“カメレオン女優”として名実ともに評価を得ている知英。

そんな彼女の最新主演作『私の人生なのに』は、東きゆうの同名小説を実写化した青春ストーリー。新体操のオリンピック候補だったヒロインが、不治の病で半身不随となり絶望を彷徨うなか、音楽と出会うことで人生に彩りが戻り、自分を受け入れながらあらたな夢に向かって歩き始めていくさまが描かれる。

ヒロインの金城瑞穂役を演じた知英は、KARAのメンバー時代からダンスで鍛えた身体能力をいかしながら、新体操のリボンの練習を重ねてこの役に挑んだ。また、車椅子で生活する女性の役でもあるため、日常生活でも車椅子を何ヵ月も利用し、自身の生活の一部にしながら役作りを続け、撮影に臨んだという。

今回、解禁となった場面写真は、車椅子に座りアコースティックギターを弾きながら歌うシーンとレオタード姿のカットの2点。特報には、新体操の練習に励む知英演じるヒロインの姿も収められている。


映画情報

『私の人生なのに』
今夏、全国公開
主演:知英
脚本・監督:原桂之介
原作:清智英・東きゆう『私の人生なのに』(講談社刊)
(c)2018「私の人生なのに」フィルムパートナーズ


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