秋元康、映画『グレイテスト・ショーマン』を絶賛!「自分が“やってみたい”と思うことは正解なんです」

2018.02.06

『レ・ミゼラブル』の熱唱で世界を泣かせたヒュー・ジャックマンが、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞した才能溢れる音楽チームとコンビを組んで完成させた、映画史に残るゴージャスでスペクタクルなミュージカルエンタテイメント『グレイテスト・ショーマン』が2月16日に公開。

このたび、日本一のショーマンである秋元康が、元祖ショーマンの物語に「間違いなく大ヒット」と太鼓判を押した特別映像が到着した。

本作の主人公は、19世紀半ばのアメリカでショービジネスの原点を築いた伝説の興行師、P.T.バーナム。芝居や音楽が上流階級の人たちだけのものとみなされていた時代に、大衆的な方法で一般市民に娯楽をもたらしたバーナムは、スティーブ・ジョブズのように社会生活に革新をもたらしたプロデューサーであり、起業家の先駆者だった。

高校生の頃から放送作家として活躍し、美空ひばりの「川の流れのように」を作詞するなど、作詞家として手がけたシングルの総売り上げが1億枚超え、国民的アイドルAKB48グループと、乃木坂46・欅坂46の総合プロデューサーも務める秋元康。

まさに革新を起こし続ける日本一のショーマンとも言える秋元康は、本作を「アイデアがたくさんちりばめられているので、音楽だったりダンスにサプライズがいっぱい。間違いなく大ヒットするでしょうね!」と絶賛した。

「単なるショーだけではなくて、そこに人間関係や、家族愛が含まれていて、さらにすごく大仕掛けのマジックがあるんです。まず、バーナムがアイデアを思いついたところから始まって、最後に観客がショーを観て感動するまで、一つひとつのドミノが倒れて感動を呼んでいく様子が映画全体から伝わってきて、観ている僕もとても感動しました」と、元祖ショーマンの物語に感動したことをコメント。

さらに「エンターテインメントというのは、驚きだと思うんです。つまり観たことのないもの、予想を超えたものがすごく大事だと思う。誰もやったことがないことにワクワクしないとダメ。誰もやったことがないからできないんじゃなくて、誰もやったことがないからできるかもしれないと思わないと! 自分が“やってみたい”と思うことは正解なんだ」と、日本一のショーマンとしての視点で、バーナムの精神や、成し得た偉業について語った。

本作の脚本を手掛けた『シカゴ』の脚本でアカデミー賞候補になり、大ヒットした『美女と野獣』の監督を務めた“ミュージカル映画の達人”ビル・コンドンと、プロデューサーで『ドリームガールズ』などでオスカーノミネート経験を持つローレンス・マークが、2009年にジャックマンが司会を務めるアカデミー賞受賞式の番組に一緒に取り組んだ際に、“この人は地上最高のショーマンだ”と思ったことが本作製作のきっかけとなったとのこと。

ジャックマンも「バーナムは、人生は楽しむもので、“人生の舵取りは自分次第”と言った。その言葉どおり、本当に何もないところから素晴らしいものを創り上げていったんだ。誰が何と言ったって、彼は止めようとしなかった」と秋元と同様の見解を示す。

日本一のショーマンである秋元康が絶賛する、ゴージャスなオリジナルミュージカルの幕が、今、上がる!


映画情報

『グレイテスト・ショーマン』
2月16日(金)全国ロードショー
監督:マイケル・グレイシー
音楽:ジャスティン・ポール&ベンジ・パセック『ラ・ラ・ランド』
出演:ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロン、ミシェル・ウィリアムズ、レベッカ・ファーガソン、ゼンデイヤ
配給:20世紀フォックス映画
(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation


映画『グレイテスト・ショーマン』作品サイト
http://www.foxmovies-jp.com/greatest-showman/

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