三代目JSB・今市隆二、自身の“オーディション時代”について言及。「JSBに入る前に、100個ぐらい受けてます」

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二とベッキーがMCを務める『LOVE or NOT♪』。第21回(2月2日、1時よりdTVとFODで同時配信)は、“バンドメンバー募集”の応募動画を見ながら、オーディションを実施。今市とベッキーが自らのオーディション経験についても語る。

■オーディションについて
「ベッキーさんってオーディションとか受けたことあるんですか?」という質問から番組はスタート。

ベッキー「この世界入るのも、デビューのテレビもオーディションです」
今市「結構たくさん受けたんですか?」
ベッキー「受けました。最初の頃は全然受からなくて。13歳のころ」
今市「印象に残っているオーディションとかあります?」
ベッキー「結構大きなドラマのオーディションを受けに行って、何か爪痕残したいと思って、『私はこのオーディション受かる自信があります』って(言って)落とされました」
今市「ちょっと早かったですかね」
ベッキー「私だったらそんなやつ落とすわ。二度とあんなことは言いませんけど。今市さんはまさにオーディションでこの世界入ったわけですが、覚えてますか?」
今市「覚えてますね。でも自分オーディションかなり受けてたんで。ボーカルバトルオーディション2でJSBに入ったんですけど、それまで100個ぐらい受けてたんで、週1とかで、とりあえず何でも良かったんですよ。デビューしたいという気持ちが強かったんで。1次が受かっても2次で絶対落ちていて。なんか習慣みたいになってました」
ベッキー「意外でした。私は、ボーカルバトルオーディションで初めて受けて、いきなりポーンってこの世界入ったと思ってました」
今市「落ちすぎて、落ち慣れしてました」

■バンドメンバー募集の応募動画をチェック
ベッキー「2月に開催される『LOVE or NOT♪』のイベントで、今市さんと一緒にステージに立ってパフォーマンスをしてくれる、サポートメンバーバンドメンバーを募集していたんですよね。フジテレビの動画投稿サイト『ドリームファクトリー』には、一般の皆さんからたくさんの映像が届いたそうなので、その中から今日は選ばせていただいた演奏動画を観ていきたいなと思っております。今日はベーシストで、EXILEさんや三代目J Soul Brothersのツアーでバンマス(バンドマスター)として参加してます、キャプテンこと佐野健二さんに来ていただきました。キャプテンとお呼びしちゃって良いんですよね?」
佐野「もう全然キャプテンで」
ベッキー「どうですか? こうやってカメラの前でおふたりでしゃべるって」
今市「初じゃないですか?」
佐野「初どころか笑いが止まらない」

と盛り上がりながらオーディションが始まった。

ベッキー「こういうオーディション動画とか見たりとかあります?」
佐野「僕はTAKAHIROがオーディションのとき、彼(今市)のときもそうですが、審査員でした。3万人ぐらい受けてましたので、3万ペコリしました」
今市「さぞかし大変だったでしょう」
佐野「二度とやりたくない(笑)」
ベッキー「そういうオーディション観るときって、いちばん注目しているポイントは何ですか?」
佐野「まずイニシャルインパクトがあるか。伸び代があるか。プロとして、例えばボーカルだったらピッチが良いとかそういうテクニカルなこと考えちゃうんですけど、それプラスアルファがないと(今市を指して)こういうスターにはなれませんから」
ベッキー「では、キャプテンと一緒にバンドメンバーの動画を観ていきたいと思うんですけど、まずはギタリストです。ちなみに、ギタリストというのはキャプテンの中でどんな位置付けですか?」
佐野「ギタリストは、いちばんモテたいタイプの人なんで」
ベッキー「えー! 心理テストみたい!」
佐野「だから派手に、テクニックもそうなんですけど、スター性があるかどうかをやっぱり見ますね」
ベッキー「どんなところに注目したいですか?」
今市「なんかプレイもそうかもしれないですけど、その人がどういう人なのかとか、インパクトがすごいほしい。その人がステージに立ったときにどう見えるかとか」
佐野「この世界だとうまいのは当たり前なはずなんですよね。うまい中で何かがあるかですね」

というトークの流れで、ギター部門の動画を3人で観ていく。

ベッキー「続いてキーボード。キーボードの位置はどんな感じですかね?」
佐野「僕は生まれ変わったらキーボードやりたいです」
ベッキー「えー、なぜ?」
佐野「(キーボードは)全部成り立つじゃないですか、ひとつで。だから隆二さんもピアノひいて歌う」
ベッキー「今市さんは何か求めるものありますか?」
今市「例えばライブとかやったときに、ピアノ1本と自分が歌うってなったときに、息も合わないといけないので、そういう意味ではそこで信頼関係がないとだめだなと思いますね」

というトークの流れでキーボード部門の動画を3人で観ていく。

ベッキー「続いてリズム隊で大事なドラム、ドラマー部門です。キャプテン、ドラマーはどういった点が大事ですか?」
佐野「グルーヴ感、っていうか音楽のボトムなので、テンポ、グルーヴ感、全部ドラマー次第なんで。そしてベーシストとドラムっていうのは音楽の中でいちばんボトムなので、大事なとこなんですよね。ですから、僕はドラムとベースは厳しいですね」
ベッキー「今市さんはどんなドラムが好きとかありますか?」
今市「バンドの軸なんで、いちばん頼りにすると思うんでちゃんとした方を選びたいですね」

というトークの流れで、ドラマー部門の動画を3人で観ていく。

ベッキー「最後はパーカッションですね。パーカッションというとどんな位置付けですか?」
佐野「ホイップクリームですね。なくてもケーキは美味しいじゃないですか。だけど美味しいホイップクリームがあるとより美味しいっていう」

というトークの流れでパーカッション部門の動画を3人で観ていく。

ベッキー「いろんな方に動画を送っていただきましたが、キャプテンどうでしたか?」
佐野「トータルで、若い方が多かったので、個人的にはうれしいです。今からこういう人たちに伸びてほしいですし、もし縁があれば隆二とやっていただいて、そこからまた頑張っていただきたいですね」
ベッキー「今市さんご覧になってどうでした?」
今市「すごい個性豊かで、女性の方が来るって思っていなかったんで、女性の方入れたら面白いのかなという発想も生まれましたし、ちっちゃい子もすごいかわいらしかったし、すごい想像が高まったというか、ほかにもたくさん送っていただいた方もいるので、またちゃんと観て」
ベッキー「プロの方からの問い合わせもあるみたいで、注目されてるんですよね。ちなみに結果はですね、担当者より順次お知らせするそうなので、ご応募いただいた皆様、お待ちくださーい」

なお、今市隆二はソロプロジェクト第1弾「ONE DAY」に引き続き、第2弾Digital Single「Angel」(2月配信)、第3弾Digital Single「Thank you」(3月配信)を連続リリース。お楽しみに!


リリース情報

2018.01.12 ON SALE
DIGITAL SINGLE「ONE DAY」


『LOVE or NOT♪』情報ページ
https://pc.video.dmkt-sp.jp/ft/s0000684

FOD
http://fod.fujitv.co.jp/

DREAM FACTORY
http://dreamfactory.video/

『LOVE or NOT♪』OFFICIAL Twitter
https://twitter.com/loveornot_music

『LOVE or NOT♪』OFFICIAL Instagram
http://www.instagram.com/loveornot_music/


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