さとうほなみ(=ゲスの極み乙女。“ほな・いこか”)が、高橋一生を花屋の店員にスカウト!?

俳優の高橋一生と、ゲスの極み乙女。のメンバー“ほな・いこか”としてドラムスを担当し、2017年より女優業にも進出したさとうほなみが出演する、ヘアケアブランド“ディアボーテ HIMAWARI”新TVCM「出会い篇」と「拾いもの篇」が、1月26日から順次放映される。

高橋一生が演じる真っすぐなサラリーマン“ナオキ”が、ひょんなことから、ヒマワリしか扱わない花屋の店員として働くことに。その花屋の少し変わった店主“ハルカ”を演じるのが、さとうほなみ。このふたりの出会いによって物語は動き出す。

2篇ともに、大人の女性が思わず共感してしまう、内面や髪に“ゆがみ”を抱えた女性・ハルカと、真っ直ぐな元サラリーマン・ナオキの対比や掛け合いによって、「ゆがんだところも、愛す」という新キャッチコピーを体現するドラマ仕立てのTVCMとなっている。

CMは、ヒマワリに囲まれた暖かな世界を演出しているが、撮影は12月。待ち時間はベンチコートを着込むほどの冷え込みで、大変ハードな撮影となった。

ふたりは初共演にも関わらず、撮影開始からすぐに息の合った演技で、撮影スタッフも思わずその空気感に引き込まれてしまうほど。高橋は、今回の役柄である真っ直ぐなサラリーマンから花屋の店員への転身をさらりと演じ、まるで映画を撮っているかのような、圧巻の演技を披露。さとうは、あまり表情を見せないミステリアスな女性役だったが、撮影終了時にスタッフからヒマワリの花束を手渡されると、満面の笑顔を見せた。

なお、TVCM放映に先がけて、本日1月22日よりWEB限定で「出会い篇」90秒バージョンを、“ディアボーテ HIMAWARI”公式WEBサイトにて先行公開。真っ直ぐなサラリーマン(高橋)とヒマワリしか扱わない少し変わった花屋の店主(さとう)が出会うまでのストーリーを視聴することができる。こちらはサラリーマンの高橋が花屋に辿り着くまでの経緯がより詳しく描かれている。

■「出会い篇」概要
真っ直ぐなサラリーマンナオキが偶然、ヒマワリしか扱わない花屋に辿り着き、店内に足を踏み入れる。ヒマワリの美しさに圧倒されているナオキを見て、直観的に真っ直ぐな人間であることを見込んだ花屋の店主ハルカは突然、この花屋の店員として採用することを言い渡す。

■「拾いもの篇」概要
ハルカは髪が激しくゆがんでいるように見えるメデューサの石像をどこからか拾ってきて、店の軒先のヒマワリと一緒に配置する。店員となったナオキと繰り広げる会話から、店主のハルカは自分のゆがみを自覚していることが垣間見える。このゆがみの象徴ともいえる石像に自身を重ね合わせながらも、実は「真っ直ぐ」に憧れている心境を表す。


リリース情報

2018.01.24 ON SALE
ゲスの極み乙女。
SINGLE「戦ってしまうよ」


“ディアボーテ HIMAWARI”公式WEBサイト ※WEB限定CMはこちら。
http://www.himawari-kracie.jp/movie/

ゲスの極み乙女。 OFFICIAL WEBSITE
http://gesuotome.com/


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