MONDO GROSSOが手がける、ドラマ『きみが心に棲みついた』挿入歌のボーカリストの正体が判明

TBS系にて本日1月16日より放送がスタートした、火曜ドラマ『きみが心に棲みついた』に、大沢伸一のソロプロジェクト・MONDO GROSSOの書き下ろし新曲「偽りのシンパシー」が挿入歌として起用され、ドラマの初回放送とともに楽曲が初オンエア。伏せられていたボーカリストも公開となった。

新曲「偽りのシンパシー」のボーカリストに抜擢されたのは、“楽器を持たないパンクバンド”BiSHのメンバーであるアイナ・ジ・エンド。

BiSHは、2016年にメジャーデビューし、昨年2017年には単独で幕張メッセイベントホールでの単独ワンマンライブをソールドアウトさせ、今年の5月22日には横浜アリーナにて単独ライブを行うことが決定しているなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を集める女性6人組グループ。

アイナ・ジ・エンドは、その圧倒的でパワフルなハスキーボイスでファンを魅了、アーティストやメディアからも高い評価を受けているが、まさにその存在感のある“声”の魅力が、今回のMONDO GROSSO新曲ボーカリストに抜擢される理由となった。

大沢伸一は「彼女の楽曲に対するボーカル表現力は想像以上で、新鮮な驚きと喜びをもらいました。連続テレビドラマの挿入歌を担当するのも初なので楽しみ」とコメント。

アイナ・ジ・エンドは、母親が大沢伸一の大ファンであったため、幼い頃よりMONDO GROSSOの音楽を聴いており、BiSHに加入した頃より「いつかソロで歌えることがあったら MONDO GROSSOにプロデュースしてもらいたい」と熱望していたというエピソードもあり、彼女自身にとっても、まさに夢かなう大抜擢だったようだ。

TBS系ドラマ「きみが心に棲みついた」は、いま最も旬な女優、吉岡里帆の初主演ドラマ。桐谷健太と向井理が演じる対照的なふたりの男性の間で揺れ動く、新感覚のラブストーリーになっている。第1話の中では、最もスリリングでヒリヒリする刺激的なシーンを、MONDO GROSSOの「偽りのシンパシー」が彩った。

同曲のリリース情報はまだ発表されていないが、YouTubeでは45秒動画が公開されている。今すぐチェックを!


番組情報

TBS系ドラマ『きみが心に棲みついた』
放送日時:毎週火曜22:00~22:54
出演者:吉岡里帆 桐谷健太 石橋杏奈/ムロツヨシ/鈴木紗理奈 瀬戸朝香/向井理


リリース情報

2017.06.07 ON SALE
MONDO GROSSO
ALBUM『何度でも新しく生まれる』


MONDO GROSSO「偽りのシンパシー [Vocal : アイナ・ジ・エンド(BiSH)]」Teaser 2
https://www.youtube.com/watch?v=dI2LXj6msfc

『きみが心に棲みついた』番組サイト
http://www.tbs.co.jp/kimisumi/

MONDO GROSSO OFFICIAL WEBSITE
http://www.mondogrosso.com/

BiSH OFFICIAL WEBSITE
http://www.bish.tokyo/


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