イエモン、約17年ぶりの東京ドームで10万人を魅了!「日本に今までいなかったバンドになっていこうと思っています」

THE YELLOW MONKEYが、12月9日・10日の2日間、2001年の活動休止前最後のライブ以来約17年振ぶりとなる東京ドーム公演を開催。2日間で10万人の観客を魅了した。

メインステージのタイマーがカウント0になり、「ウェルカム!」という吉井の一声を合図に、ステージに置かれた巨大な卵の中からTHE YELLOW MONKEYが登場。割れんばかりの歓声の中、活動休止前最後の東京ドーム公演のラストを飾った「WELCOME TO MY DOGHOUSE」でステージは幕を開けた。

代表曲やライブ定番曲をたたみかけ、ライブ前半から会場のボルテージは最高潮へ。
後半戦は総勢20名のストリングスを従え、ドーム公演を意識して制作された新曲「Stars」から「SUCK OF LIFE」と、花道からセンターステージ、メインステージへとドームの空間を所狭しと動き回る。

さらに「バラ色の日々」「太陽が燃えている」と代表曲を連発。メインステージ両サイドに女性の足を形取ったバルーンが現れ、花道ではモデル40名が取り囲む演出でステージをショウアップした。

「東京ドーム2DAYS、2日間ともおかげさまでSOLD OUTとなりまして、本当に感謝しております。昨日来てくれたみんなも本当にどうもありがとう。去年から始まったこの再集結のアニバーサリー、たくさんの人たちに祝福してもらいました。とても感無量、幸せという言葉しかない2年間だったのですが、これからいつまでもそんな祝福モードで活動するわけにはいきません。さらなるチャレンジをどんどんしていかなければいけない。この東京ドームも再集結における大事なミッションでした。今年まだヤフオクドームが福岡で残っていますが、ヤフオクドームがおわったら、気合を入れなおして、日本に今までいなかったバンドになっていこうと思っています。皆さんこれからも改めてよろしくお願いします」

とこれからのバンドのあらたな決意とともに「JAM」を披露。デビュー25周年、新旧織り交ぜたセットリストで約2時間半のステージは幕を閉じた。

THE YELLOW MONKEYは、12月28日にバンド結成記念日恒例の『メカラ ウロコ』公演を九州SPECIALと銘打ち、福岡ヤフオク!ドームにて開催。東京ドームとは異なる内容となるので、こちらも期待が高まる。

PHOTO BY KEIKO TANABE

<セットリスト>
M1.WELCOME TO MY DOGHOUSE
M2.パール
M3.ロザーナ
M4.嘆くなり我が夜の Fantasy
M5.I Love You Baby(9日) / TVのシンガー(10日)
M6.サイキックNo.9
M7.SPARK
M8.天国旅行
M9.真珠色の革命時代〜Pearl Light Of Revolution〜
M10.Stars
M11.SUCK OF LIFE
M12.バラ色の日々
M13.太陽が燃えている
M14.ROCK STAR
M15.MY WINDING ROAD
M16.LOVE LOVE SHOW
M17.プライマル。
M18.ALRIGHT
M19.JAM
M20.SO YOUNG
M21.砂の塔
M22.BURN
M23.悲しきASIAN BOY


リリース情報

2017.09.13 ON SALE
DIGITAL SINGLE「ZIGGY STARDUST」

2017.10.27 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Stars」

2017.11.29 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Horizon」


ライブ情報

THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・28 ‒九州SPECIAL-
12/28(木)福岡・福岡ヤフオク!ドーム


『THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・28 -九州SPECIAL-』特設サイト
http://theyellowmonkeysuper.jp/feature/mekarauroko28_kyushusp

THE YELLOW MONKEY OFFICIAL WEBSITE
http://theyellowmonkeysuper.jp/


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