のん、映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のヒーロー“クボ”に変身。「ヒロインよりも、ヒーローに憧れます!」

映画雑誌『映画秘宝』(洋泉社発行)にて、2017年11月号より連載がスタートした、女優・創作あーちすととして活躍する“のん”による天下無敵の電撃連載『ヒーローになりたい!』。

古今東西、憧れのヒーロー映画を“のん”が観まくるだけでなく、ズバリ、なりたいヒーローに“のん”が、実際になってみる! というスペシャルな企画が大好評の本連載の第3回目となる2018年1月号(11月21日発売)にて、映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』の少年主人公・クボに扮していることがわかった。

映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』は、『コララインとボタンの魔女』(2009年)など数々の傑作を送り出してきたストップモーション技術最高峰・スタジオライカが日本を舞台に描く、アカデミー賞ほか世界の映画賞を席巻中のストップモーションアニメ。

クボは、中世の日本を舞台に大活躍するまだ少年のヒーローで、体長わずか23cm程度の人形ながら、4,800万以上のパターンを表現可能な顔を持ち、三味線を奏でることで不思議な力を持ち、折り紙を自由自在に操るというオリジナルキャラクターだ。

「ヒロインよりも、ヒーローに憧れます!」と語る“のん”は、今回、きゃりーぱみゅぱみゅらのスタイリング・衣装デザインを手がける飯嶋久美子、レッド・ツェッペリン、ディープパーブルからユーミン、YMO、福山雅治ら数々の著名ミュージシャンを撮影してきた写真家・三浦憲治とタッグを組み、撮影に挑戦している。

本作を鑑賞した“のん”は、「『KUBO』めっちゃ面白かったです! 主人公が弾く三味線がすごくカッコいい。三味線の音色が物語のなかに自然に溶け込んでいくのが心地よくて楽しかったです。そして“日本のアニメみたい”といわれる理由もよくわかりました。ストーリー展開も、この映画が大事にしている“人の想い出がいちばん強いんだ”というテーマ性も、日本のアニメと通じる部分がたくさんありました。日本の折り紙や、クワガタ、サルのキャラクターの面白さなど、ジャパニーズかわいいが満載!」と、熱くコメント。誌面にはそのロングインタビューも掲載される。

さらに、11月22日リリース、“のん”の本格デビュー1弾シングルCD「スーパーヒーローになりたい」のメイキングインタビューも掲載。作詞・作曲を高野寛が担当、楽曲名が『映画秘宝』連載企画と酷似している理由なども語っている。


リリース情報

2017.09.20 ON SALE
DIGITAL EP『オヒロメ・パックEP』

2017.11.22 ON SALE
SINGLE「スーパーヒーローになりたい」


映画情報

『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
11月18日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー
監督:トラヴィス・ナイト
声の出演:アート・パーキンソン(クボ)、シャーリーズ・セロン(サル)、マシュー・マコノヒー(クワガタ)、ルーニー・マーラ(闇の姉妹)、レイフ・ファインズ(月の帝)
(C)2016 TWO STRINGS, LLC. All Rights Reserved.


映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』公式サイト
http://gaga.ne.jp/kubo/

のん OFFICIAL WEBSITE
https://nondesu.jp/


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