EBiDANの新時代を担うBATTLE BOYSのかわいさに先輩M!LKがノックアウト!?な新番組『スタダゲート』スタート

EBiDANの最新情報がわかるネット番組『スタダゲート』

スターダストプロモーションに所属する若手男性俳優・タレントで構成されたアーティスト集団、恵比寿学園男子部(EBiDAN)。メインダンサー&バックボーカルグループの超特急、ダンスロックバンドのDISH//など、他にはない個性で活躍する彼らの最新情報を伝えるネット番組『スタダゲート』がスタートした。

BATTLE BOYS(PHOTO BY M.キセキ)

記念すべき第1回放送は、EBiDAN 39&KiDSからの選抜メンバーで構成される、BATTLE BOYSが番組を担当。長野凌大と山中柔太朗がキュレーターを。そして、大倉空人、宮本龍之介、山下夕越がリコメンレポーターとして登場した。

L→R 長野凌大、山中柔太朗

L→R 宮本龍之介、大倉空人、山下夕越

緊張の色を隠せない様子だったBATTLE BOYSの5人だったが、求められているキュレーター像やレポーター像に近づくべく、一生懸命事前リハーサルを行う。「ここはこんな感じですか?」「これってどういうのを出せばいいんですか?」と時に身振り、手振りを交えながら、少しでも視聴するファンに届くようにと真剣に取り組んでいく。特に情報を伝えるためのショート芝居を任された、リコメンレポーターの3人はリアクションチェックに余念がない。

EBiDAN mobile を伝えるショート芝居1

EBiDAN mobile を伝えるショート芝居2

初々しさを感じると同時に、5人それぞれが考え、自身の経験値のなさをカバーしようとする姿に頼もしさも感じられた。

 

大倉空人:学校では教えてくれない★★の歴史”をレポート

旬のスターダスト男子の情報を届ける、リコメンレポーター。まずは、大倉が“学校では教えてくれない★★の歴史”として、『EBiDAN THE LIVE』についてを紹介。

同ライブにも出演経験のある長野と山中は、ライブ映像を観ながら、出演経験を踏まえながらコメント。さらに、先輩たちのステージを前に、時に真剣に、時に目を輝かせながら見つめていた。

 

宮本龍之介:夢の本から★★が登場!

続いては、SUPER★DRAGON 5th ONEMAN LIVE TOUR 『MYSTIC BOOK』を宮本が紹介。ここ最近のSUPER★DRAGONのパフォーマンス力には目を見張るものがあるが、その魅力や迫力を自分の言葉を交えながら伝えていた。ある種、コンセプチュアルだった5回目のワンマンライブツアー。このライブにどんな思いでスパドラが臨んだのか、映像を観る際に考えながら観てみると、また違った印象で楽しめるかもしれない。

 

山下夕越:生まれ変わった★★の最新情報

山下は、自身も参加している「BATTLE BOYSプロジェクト」についてを紹介。今後、様々な取り組むをしていく予定の、自由度の高いBATTLE BOYSはどううものなのか? 山下いわく、とにかくダンスが難しいそうでレッスンの日々だそう(笑)。選出されたメンバーは仲間であり、良きライバル。表現者として、スキルを磨くべく成長していく彼らに期待したい。

スペシャルゲスト、M!LKの登場で大波乱!?

M!LK(PHOTO BY M.キセキ)

おそらく、BATTLE BOYSが緊張した理由の大半を占めていたであろう、ゲストコーナー(笑)。この日は、待望の1stアルバム『王様の牛乳』を発売する、M!LKが登場。3年半という活動で生まれた思いの数々を“ギュウギュウ”に詰め込んだというアルバムを真面目に語ってくれたのだが(※最初は意図せず出てきた“ギュウギュウ”という言葉に、ハマってしまったM!LKがこの後度々連呼します)……結局はいつものワイワイしたM!LKワールド全開へ(笑)。佐野勇人が長野へ「M!LKってどんな印象がありますか?」と振った際に、「ミスしても拾ってくれて……優しい!」という返しに「ここだけのこと!」などと、愛ある総ツッコミ。

かわいいなー!と長野に絡む、佐野(PHOTO BY M.キセキ)

最後は全員でM!LKポーズを行い、初回収録は無事幕を閉じた。

上段:M!LK/下段:BATTLE BOYS(PHOTO BY M.キセキ)

TEXT BY ジャガー
PHOTOGRAPHY BY M.キセキ、M-ON! MUSIC 編集部

早速、番組をチェックする!


PHOTO BY M.キセキ

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この記事を書いた人

  • ジャガー

    ジャガー

    「M-ON! MUSIC」の編集/ライター/小言を言う係。音楽フリーペーパー「music UP's(現okmusic UP's)」の編集を経て、音楽雑誌「ワッツイン」へ。前身サイト「DAILY MUSIC」 への参加をきっかけにWEBの人になりました。