ブルゾンちえみ、歌とダンスに打ち込んだ自身の“大阪時代”を語る。「東方神起みたいになりたかった」

ブルゾンちえみが、10月14日、アメブロオフィシャルブログを更新。ネタで見せるカッコイイ表情はレオナルド・ディカプリオの影響と明かした。

「Fabulous ブルゾンちえみです。」とおなじみの挨拶からスタートしたアメブロは、「更新しないと言っておきながら」と題し、

「更新しないと宣言しておきながら、バンバンSNSやってるやないかい、というツッコミを頭でされてた方に謝ります。
全然以前と変わらんほど、SNSやってました、笑」

と、以前更新したアメブロで

「今月は、ネタを考える月になると思うので、SNSへの投稿は、少なめになると思います。
インプットを多めにする時期だと思うので、アウトプットをあまりしなくなります。
家にもこもります」

と宣言しつつもSNSをやっていたことを謝罪した。

そして、仕事で初めて行った新潟県を振り返ったり、次回は尼崎へ行くことなどを明かしたブルゾンは、

「久々の関西ということで、胸高鳴ってます。
大阪は、一年しかいませんでしたが、楽しくもあり、辛くもあり、濃い一年だったので、とても思い出深い土地です」

と綴った。

また、大学を辞めたときに、東方神起に救われたというブルゾンは、

「東方神起みたいに歌上手くなりたい~、、、って思ったんですよね~ 笑」

と、大阪で歌とダンスを習う学校に通っていた理由を明かしたり、

「昔から、(今もですが)男のかっこよさに憧れる傾向がありますねー!
私の今のネタ中にカッコつけてる表情とかは、レオナルド・ディカプリオの映画の影響です 笑」

とネタで見せる表情が、オスカー俳優のレオナルド・ディカプリオが影響していることも明かした。

さらに、

「私に息子が生まれたら、息子をモテさす自信ありますわー。
結局、見た目じゃないからねー!
男の人なんて特に。
立ち振る舞いや、雰囲気がポイントだと」

「女の人だと、媚びてない女の人が好きですねー。
モテることが目的じゃない。
万人ウケじゃなくていい、好きな人だけ好きでいい。
そういう精神を感じられる、女性アーティストに憧れますね」

と男性がモテるためのポイントや、ブルゾンが好きな女性タイプも綴ったり、

「モテとかじゃなく、自分を好きな人だけが、自分の良さを理解し、好きでいてくれれば十分であると思います~。
そのためには、私はこういう人でっせ、と表してないと、自分にピッタリの人なんて見つからないんじゃないのかな? と。
うどん屋だったら『うどん屋』って看板だしてないと、うどん食べたいお客さん入ってこない。美味しい、不味いとかではなく、それぞれの、おのおのの好みのお店に入ればいいんです~。
と、べらべら27歳の女がゆーてます。笑」

と恋愛においてなどの持論も綴っている。

アメブロ最後は、

「このブログも、読みたい人だけが、読めばいい。
美味しいと思い、食べたい人だけが、食べればいい。
わざわざ不味いと思う店に入ってクレーム言いに来て、店員からしたら、なんのこっちゃです。
おのおのの好みに合う人、お店が、存在します~。
だってこんだけ人いるんだから、人間の種類めちゃあるよ~。
だって地球上に何人いると思ってんのー?
、、、、、、71億、、、、、、もっといるかも」

と自身のネタで締めくくっている。


ブルゾンちえみオフィシャルブログ「~What’s up?セレブリティーズ ~」:記事タイトル「更新しないと言っておきながら」
https://ameblo.jp/buru-chie/entry-12319395253.html


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