C&K、CLIEVYの地元・栃木県小山市で“紅白出場”の意志込めた1万人ライブ

デビュー以来目標としている“紅白歌合戦”出場に向けて邁進中の、男性2人組シンガーソングライターユニット、C&Kが、8月26日、栃木県小山市にある小山運動公園 陸上競技場で野外フリーワンマンライブを行った。

C&KのCLIEVYは栃木県小山市出身。今回の無料野外ワンマンライブはCLIEVYの地元で行われる凱旋野外ライブとなった。会場となった小山運動公園 陸上競技場で音楽ライブが行われるのは初めて。さらに今回の野外ライブは、栃木県小山市史上最大規模のライブとなり10,000人を動員した。

C&Kはデビュー以来“日本全国を地元にしたい!”という想いのもと、『日本全国地元化計画』と銘打った全国ライブツアーを行ってきた。そして、この『日本全国地元化計画』を進行するべく、メンバーそれぞれの地元、栃木県小山市のPR役を務める“小山評定ふるさと大使”と、鹿児島県鹿屋市のPR役を務める“かのやばら大使”に昨年就任している。

2017年はそれぞれの地元が繋がっていけたらという思いから、CLIEVYの地元・栃木県小山市、KEENの地元・鹿児島県鹿屋市それぞれで野外ワンマンライブを行うことになっており、今回はその小山での野外ライブとなった。

小山のライブでは、音楽主要ランキング13冠を獲得し、Shazam邦楽週間ランキング6週1位獲得で2017年1位最多、2017年検索数邦楽1位の楽曲となり話題となっている新曲「Y」を含む、全26曲を披露。会場には櫓や提灯、出店も設置され、まさに“盆踊り会場”となっており、装飾も紅と白でC&Kが目標と掲げている“紅白出場”の意志が伝わるセットとなった。

ライブ開始前には栃木県小山市長、鹿児島県鹿屋副市長も登壇し、C&Kが目標と掲げている「紅白出場」を後押し。無料野外ライブということから、開催地の栃木県小山市の自治体、企業の全面協力も実現した。

「全国津々浦々、僕の地元・栃木県小山市に来てくれてありがとうございます。この会場は僕が中学生のときマラソン大会が行われていた会場なんですが、まさか十何年後にこうやって帰ってこれるとは思ってもいませんでした。たくさんの仲間と一緒に戻ってこれて幸せです。こういう無謀な挑戦を続けることが紅白へという目標に繋がっていっていってくれたらと思います」と、紅白出場への意気込みも込めてCLIEVYが語った。

この後C&Kは、10月14日にKEENの地元である鹿児島県鹿屋市の野外マンライブを実施。栃木県小山市でのライブに引き続き、鹿児島県鹿屋市でも大規模なワンマンライブが行われることになっている。ふたりそれぞれの地元大規模ライブ、決意の新曲で臨むC&Kの“ROAD TO KOUHAKU”への挑戦に引き続き注目だ。

<セットリスト>
M1. C&K IX
M2. to di Bone
M3. へべれけ宣言
M4. ジャパンパン~日本全国地元化計画~
M5. 笑えや歌えや
M6. パーティー☆キング
M7. AM4:28
M8. JOY A LIFE
M9. みんなのうた
M10. C&K 0
M11. SUNSHINE
M12. APAP
M13. Under the Moonlight
M14. Y
M15. キミノ言葉デ
M16. ONCE MORE
M17. 主役はU
M18. 愛を浴びて、僕がいる
M19. 道
M20. MENDOKUSE
M21. 終わりなき輪舞曲
M22. ワタタリカ
M23. 踊LOCCA~around the world 新たなる冒険~
M24. 入浴
M25. 帰れ
EN 梅雨明け宣言

PHOTO BY Yosuke Torii、Kana Tarumi


リリース情報

2017.06.07 ON SALE
SINGLE「Y」

2017.07.26 ON SALE
ALBUM『55』


ライブ情報

鹿屋市 presents「C&K」の紅白出場特別祈願ライブ!
地元です。地元じゃなくても、地元です。KEENの本当の地元でワンマンです。in 鹿屋 霧島ヶ丘公園〜
10/14(土)鹿児島・鹿屋市 霧島ヶ丘公園 自由広場


C&K OFFICIAL WEBSITE
http://c-and-k.info


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