映画『トリガール!』より、土屋太鳳×間宮祥太朗が本気のシンクロダンスに挑むメイキング映像公開

人力飛行サークルを舞台にした、青春エンターテインメント映画『トリガール!』が、9月1日“映画の日”に全国公開される。

映画『トリガール!』は、作家の中村航が、母校・芝浦工業大学の人力飛行サークル“Team Birdman Trial”をモデルに描いた青春部活小説『トリガール!』を、大ヒット映画『ヒロイン失格』の英勉監督の元、土屋太鳳が新境地となる“毒舌女子大生”を演じ、間宮祥太朗&高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬という、今最も勢いのある若手キャストを迎えて贈る、空飛ぶ青春エンターテインメント。

このたび、本作の公開に先がけ、ゆきなと坂場先輩が2人乗りパイロットとして、チームワークを高めるためにシンクロダンスシーンに挑む、土屋太鳳&間宮祥太朗のメイキング映像が到着した。

パイロットのふたりは、鳥人間コンテストの本番に向け、山の中のハードなトレーニングや、校内のトレーニングルームでエアロバイクをひたすら漕ぎ、ストイックなトレーニングを重ねる。そして、そんなふたりが次なるトレーニングをするべく向かった意外な場所は、なんとゲームセンター!?

このシンクロダンスシーンは、原作小説では描かれていない映画オリジナルのシーンでもあり、間宮は、先日行われた完成披露イベントで「ダンスはいちばん苦手なもので、リズム感と運動神経は人並みにできると思いましたが、ダンスだけはセンスがまったくなく、いちばん大変なシーンでした」とコメント。

しかし、試写会では「アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオマージュかも!?」と噂されているシーンでもあり、アニメでシンジとアスカが、息を合わせるために行うシーンのようだ、と話題になっている。

そんな、期待度MAXなシンクロダンスシーンに挑む、ふたりの姿。撮影の合間、トラックの窓ガラスや、扉のガラスを鏡代わりに練習する土屋。さすがのキレにダンスの先生も驚いていたという。

忙しい撮影の合間を縫って積み重ねてきた、ふたりの日々の努力が生み出した、息ぴったりなシンクロダンスシーン。必見だ!


映画情報

『トリガール!』
9月1日(金)TOHOシネマズ新宿 ほか全国ロードショー
出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬 ほか
監督:英勉(『ハンサム★スーツ』『高校デビュー』『ヒロイン失格』ほか)
原作:中村航(『100回泣くこと』『デビクロくんの恋と魔法』ほか)
主題歌 「空も飛べるはず」 / 挿入歌 「ALL RIGHT」:ねごと
配給・宣伝:ショウゲート
制作プロダクション:ダブ
(C)2017「トリガール!」製作委員会


映画『トリガール!』作品サイト
http://torigirl-movie.com

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