FREAK、九州全県ツアーが地元・福岡で幕。初の東京&沖縄単独公演を含む新ツアーも発表

FREAKが今年6月より開催してきた自身初の九州全県ツアーを7月14日、福岡・DRUM LOGOSでの最終公演で締めくくった。各会場では、彼らのライブを待ち望んだファンから熱い歓声が送られた。

今回のツアーは、2月22日に発売した2枚目のアルバム『BRING IT ON』を引っ提げた公演。このアルバムはFREAKの新しい試みと彼らのルーツを突き詰めた一枚となっていたが、ライブも同様にFREAKの歴史を感じられるものであった。

オリジナル楽曲はもちろん、FM福岡のレギュラー番組『FREAKのバリカタラナイト』で募集した「FREAKにカバーしてもらいたい曲」から選出した楽曲のカバーを披露。カバー曲は公演ごとに異なり、斉藤和義「歌うたいのバラッド」、清水翔太「花束のかわりにメロディーを」などが歌唱された。

初日の長崎公演では、DEEP「君じゃない誰かなんて」のカバーを行ったところ、長崎県出身のDEEPのYUICHIROがサプライズでステージに登壇し、FREAKと一緒に歌唱するひと幕もあった。ちなみにラジオ局には100件以上のリクエストが届いたとのこと。

福岡公演では2階席まで満員のなか、アンコール含め全19曲を披露。山笠前夜の熱量も重なり“福岡イチ”熱気の高い2時間となり、ツアーは大盛況で締めくくられた。

また、今年12月20日に迎える結成5周年を記念して全国3会場でのワンマンツアーも発表された。12月23日の福岡公演を皮切りに、2018年1月13日に東京公演、1月20日に沖縄公演を実施。FREAKが東京、沖縄でワンマンライブを行うのは、これが初となる。オフィシャルアプリ(無料)では、7月31日23時59分までチケットの先行予約を受付中だ。


リリース情報

2017.06.07 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Crazy Summer Paradise」


FREAK OFFICIAL WEBSITE
http://avex.jp/freak/


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