仕込み、ヤラセなし!川栄李奈、ガチで“水族館飼育員”の仕事に挑むドキュメンタリー動画公開

2017.07.07

オリックスグループが運営するすみだ水族館を舞台とした“飼育ドキュメンタリー動画”『川栄李奈、水族館でガチ挑戦!』が、キャンペーンサイト「ORIX Channel」ほかにて、本日公開された。

動画では、ペンギンやオットセイ、チンアナゴなどのいきものが暮らす、すみだ水族館で、飼育員の仕事に体当たりでチャレンジする川栄李奈の奮闘に密着。いきものたちと人を繋ぐ飼育員という仕事の大変さや責任、そしていきものたちと気持ちが通じる喜びを、仕込みなしのドキュメンタリータッチで描いている。

【企画コンセプト・動画の見どころ】
東京スカイツリー(R)のふもとにある、すみだ水族館は、訪れた人・いきもの・飼育員のコミュニケーションを大切にし、内陸にいながら海のいきものを身近に感じられる施設を目指す水族館。すみだ水族館ならではの業務や、一般の人々にはあまり知られていない飼育員の仕事に、川栄李奈が本気で挑戦した。

飼育員は、いきものたちと触れ合える楽しい仕事のように思われがちだが、実際は地道で細かい作業も多く、ひたむきに取り組む川栄の姿に注目だ。

ペンギン一羽一羽に適切な量のゴハンをあげるために、顔と名前を覚える必要があることを教わった川栄は、ペンギンの名前当てにチャレンジ。また、オットセイなどの海獣に近づいても、戸惑うことなく積極的にコミュニケーション。そんな川栄の情熱に、いきものたちも徐々に心を開き始める。オットセイが頬にチューをした瞬間に川栄が見せた笑顔は、本ドキュメンタリーのハイライトのひとつだ。

【動画のストーリー】
すみだ水族館で飼育員の仕事にチャレンジすることになった動物好きの川栄李奈が、最初に与えられたミッションは「ペンギンの顔と名前を覚えること」だった。ペンギンの健康を管理する上で欠かせないと教えられた川栄は、ペンギンの世話をしながら最終日のテストに向け、ペンギンの顔と名前を覚え始める。

海水を作るための塩運びや水槽の掃除など、ハードワークの連続に表情をゆがめながらも、一人前の飼育員になるために奮起する川栄。さらにオットセイに指示を出すための笛の練習、クラゲの水槽の水換えなど、失敗を繰り返しながらも一つひとつのミッションをクリアし、飼育員として成長していく。

最終日には、オットセイとのコミュニケーションやペンギンの名前当てに、見事成功。一人前の飼育員になった川栄は、生まれたばかりのペンギンの赤ちゃんに名前をつけることになった。川栄が考えたペンギンの名前は、近日公開予定。

川栄李奈 コメント
Q1. 飼育員の仕事に挑戦した感想はいかがですか?
川栄:短い期間の体験でしたが、とても疲れましたね。それでも飼育員さんの大変さ、苦労が本当によくわかりました。動物たちがかわいくて近づきたいのですが、接し方や距離感の測り方が難しかったです。飼育員の皆さんは健康管理など、動物のことをいちばんに考えていることを知って勉強になりました。

Q2. いちばん印象に残った作業は何ですか?
川栄:ペンギンの水槽の掃除が大変でした。水槽の汚れを落とすのに、ウェットスーツを着ているからとても暑かったです。いつも 2 時間くらいかけて掃除しているそうなので、大変だと思いました。でも、好奇心旺盛なペンギンが近くに来てくれて、とてもかわいかったです。ペンギンの赤ちゃんとも触れ合えたのでうれしかったです。

Q3. このまま飼育員になってくださいと言われたらどうしますか?
川栄:動物がすごく好きなので、1ヵ月くらい考えます(笑)。


ORIX Channel
https://www.orix-channel.com

川栄李奈 OFFICIAL Twitter
https://mobile.twitter.com/_kawaei_rina_?lang=ja


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