【今週のオリコン】NGT48のデビューシングルが1位に!北原里英から喜びのコメントも到着。アルバムはD-LITEが制覇

【シングル】
NGT48の1stシングル「青春時計」(4月12日発売)が、発売初週に16.0万(160,271)枚を売り上げ、今週発表の最新4月24日付オリコン週間シングルランキング(集計期間:4月10日~4月16日)で初登場1位を獲得した。

AKB48の国内5番目の姉妹グループとして、2015年8月に初お披露目されて以来、およそ1年8ヵ月。満を持してのメジャーデビューとなった記念すべき今作の表題曲のセンターは中井りかが担う。

なおシングル初週売上16万枚突破は本年度アーティスト9組目(10作目【※】)の好スタートで、上々の船出となった。
【※】本年度:2016年12月26日付~。女性では6組目。男女ともにすべてグループが達成。

NGT48キャプテン北原里英コメント
NGT48にとって、デビューシングル・1位をいただけたということは、とてもうれしいです。
グループ結成以来、地元・新潟の皆さんはもちろん、全国の皆さんから本当にあたたかい応援をしていただきました。心から御礼を申し上げます。
「青春時計」がたくさんの方々に届き、長く愛していただけるように、頑張りたいと思います。本当にありがとうございます。

【シングル、その他のトピック】
◆倉木麻衣の最新シングル「渡月橋 ~君 想ふ~」(4月12日発売)が、発売初週に3.0万枚を売り上げ、5位に初登場した。
倉木はデビューシングル「Love, Day After Tomorrow」(1999年12月発売:最高2位)以来、通算41作目のシングルTOP10入りを達成。これによって自身が歴代1位を誇る「ソロアーティストによるデビューからのシングル連続TOP10入り作品数」【※】も41作連続に更新した。今作表題曲は公開中の映画『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』の主題歌に起用されている。
【※】同記録のソロ歴代2位は田原俊彦で30作連続。1968年の発表開始時から2016年9月まではランクインした全作品を対象にカウント。2016年10月以降は再発盤などをカウント対象外としている。
◆欅坂46の最新シングル「不協和音」(4月5日発売)が、週間売上3.7万枚で2位となり、初登場1位を獲得した先週4月17日付に続いて2週連続のTOP3入り。累積売上は66.9万枚となった。
◆ネットミュージックシーンを中心に高い支持を得ているシンガー、そらるとマルチクリエイター、まふまふによるユニット、After the Rainの最新シングルで、ともに4月放送開始のTVアニメのテーマソングに起用された2作がそろって上位入りとなった。
TVアニメ『クロックワーク・プラネット』のエンディングテーマ「アンチクロックワイズ」(4月12日発売)が、初週売上3.4万(34,396)枚で3位、また『アトム ザ・ビギニング』のOPテーマ「解読不能」(同)が初週売上3.4万(34,010)枚で4位を獲得し、同ユニットはシングル初のランクインを同時TOP5入りで飾った。
◆GENERATIONS from EXILE TRIBEの最新シングル「太陽も月も」(4月12日発売)が、初週売上2.3万枚で6位に初登場。同グループは、1stシングル「BRAVE IT OUT」(GENERATIONS名義、2012年11月発売:最高3位)から14作連続、また6年連続のTOP10入りを記録した。
◆声優で歌手としても活躍する三森すずこの7thシングル「サキワフハナ/恋はイリュージョン」(ポニーキャニオン/4月12日発売)が、初週売上1.7万枚で、前作「Xenotopia」の最高8位を上回る7位に初登場。三森は通算5作目のシングルTOP10入りとなった。
◆高橋優の最新シングルで、現在公開中の『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』の主題歌となる「ロードムービー」(4月12日発売)が、前作「光の破片」(2016年8月発売)の最高13位を上回る9位に初登場した。初週売上は1.4万枚。
◆川上大輔の最新シングル「人魚のように」(4月12日発売)が、初週売上0.3万枚で19位となり初のTOP20入り。演歌・歌謡部門では1位を獲得した。

【アルバム】
BIGBANGのD-LITE(ディライト)の最新ミニアルバム『D-Day』(※D-LITE(from BIGBANG)名義/4月12日発売)が、発売初週に3.8万枚を売り上げ、今週発表の最新4月24日付オリコン週間アルバムランキング(集計期間:4月10日~4月16日)で初登場1位を獲得。海外男性ソロアーティストによる2作のアルバム首位獲得達成は、故マイケル・ジャクソンの3作に次ぐ記録となる。
D-LITEのソロ作品によるアルバム1位獲得は前作『でぃらいと』(2014年10月発売)に続いて2作連続、通算2作目。今作は自身がトータルプロデュースを手がけており、楽曲提供には秦 基博、水野良樹(いきものがかり)、絢香が名を連ねているほか、サウンドプロデュースは亀田誠治が担当した。

【アルバム、その他のトピック】
◆FTISLANDの日本における7thオリジナルアルバム『UNITED SHADOWS』(4月12日発売)が、初週売上1.9万(18,861)枚で3位に初登場。通算6作目となるアルバムTOP3入りを記録した。
◆加藤ミリヤの9thオリジナルアルバム『Utopia』(4月12日発売)が、初週売上0.9万枚で5位に初登場。前作『LIBERTY』(2016年3月発売、最高4位)に続いて2作連続、通算11作目のアルバムTOP5入りとなった。今作には公開中のディズニー映画『モアナと伝説の海』日本版エンドソング「どこまでも ~How Far I’ll Go~」など全14曲が収められている。
◆そのほかアルバムTOP5内にはオールタイムベストアルバム2作がランクイン。三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの『THE JSB WORLD』(3月29日発売)が、週間売上1.9万(19,068)枚で、先週4月17日付に続き2位となり3週連続のTOP3入り(累積売上42.0万枚)。また、先週4月17日付で1位を獲得したSuperflyの『LOVE, PEACE & FIRE』(4月4日発売)が週間売上1.3万枚で4位となっている。


オリコンランキングはこちら
http://www.oricon.co.jp/rank/


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