夢アド、山田朱莉の自主脱退を受け生配信番組で涙の叫び。「こんな大切なときに、いなくなって!」

夢みるアドレセンスが、本日3月31日、メンバー・山田朱莉のグループ自主脱退発表を受け、病気療養中の小林れいを除く、荻野可鈴、志田友美、京佳がLINE LIVEにて声明を発表した。

番組冒頭に、2016年6月17日にZepp DiverCity(TOKYO)で行われた『ようこそ!ユメ(トモ)の国ツアー2016』での「ファンタスティックパレード」のライブ映像が流れたあと、メンバーが登場。

リーダーの荻野から「夢みるアドレセンスから、皆さまへご報告があります。本日発表されたとおり、メンバーの山田朱莉は自主脱退となりました」と、山田朱莉の脱退をあらためて、自分たちの口から発表。

志田が公式ホームページでも公表された山田からの手紙を代読し、「また5人でファンの皆さんの前に立てる日が来ると最後まで信じていたので、今はとにかく無念です」と悔しさを語り、京佳は「朱莉ちゃんと過ごした時間は本当に楽しかったし、朱莉ちゃんがいたことを、なかったことにするつもりも当然ありません」と、これまでの活動を前向きに振り返った。

番組後半には、「こんな大切なときに、いなくなって! れいをもっと大きいステージで一緒に待つって、みんなで決めたのに!」と、荻野が語気を強め感情をあらわにする瞬間もあり、緊迫したムードに包まれたが、最後は、

「あらためて、ファンの皆様、悲しい思いをさせてごめんなさい」
「きっと、まだまだ私たちも、横を見ると2人がいないことの寂しさを感じてしまうと思います」
「でもそんなときは、夢トモがいてくれる。前を見て、頑張っていきます!」
「夢アドは、みんなの誇りになれるように、もっともっと進化していきます! これからも私たちと一緒に、アイドルレースを戦ってください!!」

と、メンバー揃って熱い思いを語り、深々とお辞儀をして番組を締めくくった。

夢みるアドレセンスは、“カワイイだけじゃダメなんですか!?” を合言葉に、人気ティーンファッション誌モデルを中心として、荻野可鈴、山田朱莉、志田友美、小林れい、京佳の5人で2012年にグループを結成。2015年3月に、シングル「Bye Bye My Days」でソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズよりメジャ一デビュー。

先日3月22日には、デビュー以降2年間でリリースした8枚のシングルを収録したベストアルバム『5』をリリース。このベストアルバム『5』は、事実上メンバー5人体制での活動を総括する最後の作品となった。


リリース情報

2017.03.22 ON SALE
ALBUM『5』


夢みるアドレセンス OFFICIAL WEBSITE
http://yumeado.com


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