多忙を極める星野 源が、休んで最もやりたいこと……『ゼルダの伝説』!

毎週月曜25時より、ニッポン放送をはじめ全国36局ネットで絶賛放送中のラジオ番組「星野 源のオールナイトニッポン」。音楽家、俳優、文筆家と様々な分野で活躍する星野 源だが、ラジオという場ではエロネタをはじめ、無軌道な星野節を炸裂させている。

ドラマの撮影も始まり、趣味のゲームをゆっくりする時間もないという星野。そのため、最近は移動中にできるゲームをやっているという。

「これはつらいと。これはどうしたらいいんだと! そこできました私、移動中にできる『Nintendo Switch』の『ゼルダの伝説』を始めました!」(星野)

PS4の『バイオハザード7』『Horizon Zero Dawn』に続いて、いま星野がハマっているというのは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。

「いちばん最初の『ゼルダの伝説』、大好きなんですよ。ファミコンのディスクシステムが最初だったかな。いわゆるドット絵、2Dのドットで、マップが広いんですよ、当時にしては。マップをいろいろ進んで探索していったり、ライフを増やしていったりね。体力を増やしていったり、謎を解いたりしてね」(星野)

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』では、そんなファミコン時代に感じた楽しさを再び感じたのだという。

「一応ストーリーはあるんですが、ストーリーやらなくてもいいし、やってもいいし。その自由度が心地よくて。

僕、説明書見ないでやるの好きなんですよ。最近は説明書見ないでもチュートリアルがだいたいあるでしょ、ゲームって。いちばん最初に、例えばこうやると走りますとか。こうやって戦うんですとか、そういうのがあるんですけど。あんまないんですよ、今回の『ゼルダの伝説』。それがすっごい面白くて。え、こんなことできるの!? っていうのが、自分で偶然発見しちゃったりするんですよ。

それがなんか昔のファミコンのときの、説明書が一応あったけども読まないでやってて発見したあの感じとか。友達から借りて、説明書がない状態でやって、え、こんなことができるの!? みたいなそういう感じ。その感じがすごい楽しくて」(星野)

さらに、ゲーム内では料理もできるのだと嬉々として説明する……

「料理のレシピがすごいいっぱいあって。料理してるだけで数時間経っちゃうんですよ(笑)。楽しくて」(星野)

そのあまりの楽しさに「休みたい。休んでゲームばかりをやっていたい」と漏らす星野であった。

 

本番組では、楽曲制作のエピソードからお気に入りのゲームやAV女優なども話し、不定期ながら弾き語りも。エロネタも音楽話も分け隔てなく熱を込めて深夜電波に乗せる「星野 源のオールナイトニッポン」。聴き逃すべからず!

ネットでラジオが聴けるradikoの新機能「タイムフリー聴取機能」を使えば、本放送から1週間以内は後から番組を聴取可能。今回の放送はこちらから。
http://radiko.jp/share/?t=20170328010000&sid=LFR

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