亀梨和也&土屋太鳳主演、映画「PとJK」完成披露パーティー開催。「王子様に出会うって、こういうことかと」(土屋)

仕事に真面目な警察官・功太と、ピュアで真っ直ぐな女子高生・カコが織りなすキュートで愛らしい物語――。別冊フレンドで連載中の大人気作「PとJK」が待望の実写映画化。話題作を多数手掛けるヒットメーカー、廣木隆一監督がメガホンを取り、亀梨和也×土屋太鳳という豪華カップルが実現、最高にハッピーになれるピュアラブストーリーとなっている。

そして、3月25日の全国公開を前に、豪華キャスト・監督を迎えての完成披露試写会が開催。イベントでは“完成披露パーティー”と称してオープニングセレモニーと舞台挨拶を実施、豪華キャストがドレスアップして登場し、映画の完成を盛大に祝った。

■映画「PとJK」完成披露試写会
日程:2月7日(火)
場所:有楽町マリオン9F/丸の内ピカデリー1
登壇者:亀梨和也、土屋太鳳、高杉真宙、玉城ティナ、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)、村上淳、大政絢、廣木隆一監督

【イベントレポート】
■オープニングセレモニー
映画の初お披露目となった本イベント。会場にはピンクカーペットが敷き詰められ、まさに「PとJK」一色に。旬なキャストをひと目見ようと、会場には大勢の観客が集まった。

熱気冷め止まぬ中、本作の劇中曲であるブルーノ・マーズの「Marry You」と共に、亀梨和也と土屋太鳳が登場。続いて、高杉真宙、玉城ティナ、西畑大吾、村上淳、大政絢、廣木隆一監督が登場すると、会場は溢れんばかりの拍手に包まれた。

はじめに、セレモニーにふさわしく、亀梨と土屋から本作のヒットに向けて誓いの言葉が。

亀梨、土屋:本日、私たちは皆様の前で宣誓いたします。映画「PとJK」をキャスト、スタッフみんなで力を合わせて大ヒットに導くために、
亀梨:私は、この映画を通して皆を幸せにすることを誓います。
土屋:私は、カコの幸せを全力で伝えることを、
亀梨、土屋:誓います!!

ここで、映画完成のお披露目であるこの日が良い門出になるよう祈り、亀梨と土屋がスパークスティックで大きな風船に入刀! 亀梨の「PとJK」という掛け声と共に、会場を埋めたファンと本作の大ヒットを祈願した。

■舞台挨拶
会場を移動して行われた舞台挨拶では、この日登壇したキャスト全員が、役作りや撮影現場でのエピソードを語った。

はじめに挨拶したのは、仕事に真面目な警察官・功太を演じた亀梨。
「佐賀野功太を演じた亀梨です。よろしくお願いします」
続いて、恋愛初心者の女子高生・カコを演じた土屋は、
「今日はお越しいただきありがとうございます。たくさんの方に見守っていただき、ここに立つことができました。ありがとうございます」

カコの同級生であり札付きの不良少年・大神役の高杉は、
「今日はよろしくお願いします」
秘密の結婚を学校で唯一知るカコの大親友・ミカド役の玉城は、
「今日は最後まで楽しんでください。よろしくお願いします」
クラス1のお調子者で愛されキャラ・ジロー役の西畑は、
「西畑だぞ!」と、劇中のキャラクター同様に会場を沸かせた。
そして、カコへの愛に溢れるあまり、結婚に反対するカコの父・本谷誠一役の村上は、西畑にツッコミを入れながらも「今日はありがとうございます」と挨拶した。

功太のクールな同僚女性警察官・小森ふみ役の大政は、
「今日は短い時間ですが楽しんで帰ってください」
本作のメガホンを執った廣木隆一監督は、
「完成したばかりの映画です。楽しんでください」と、映画が完成した喜びをコメントした。

本格的な恋愛映画は初めてとなる亀梨。真面目な警察官という役作りについて話が及ぶと、
「廣木監督と話しながら、警察官のリアルさを求めました。自分の中のセクシーさが溢れ出ないように抑えました(笑)」

そんな亀梨と共演した感想について土屋は、
「すごくクールな方だと思いきや、面白い一面もあって。お話しをしていて、心の中や行動がレディーファーストというか、とても気を遣っていただいたので、大人の男の人ってすごいなと思いました。王子様に出会うって、こういうことかと思いながら撮影していました」と、亀梨の意外な一面を明かした。

普段のイメージから打って変わって、金髪の不良少年という役柄に挑んだのは高杉。
「本読みの段階で、廣木監督にもっと不良っぽくと言われたので、心配はありましたが、撮影が始まると楽しく演じることができました。ただ、不良という役なので、始めはみんなが近づいてくれなくて寂しかったです(笑)。文化祭のシーンの撮影以降は打ち解けて、みんなで楽しくやれました」と、不良役は人知れず苦労があったようだが、撮影中に20歳の誕生日を迎えた高杉を、キャストのみんなでお祝いしたという微笑ましいエピソードもあったとのことだ。

カコの大親友であり、土屋との共演シーンが多かったという玉城は、
「ミカドはお姉的な存在だけど、撮影以外は太鳳ちゃんに助けられることが多かったです」と語り、一緒に食事に行くなど、撮影以外でもとても仲が良かった様子。

撮影現場の雰囲気について問われた西畑は、
「人見知りが多かったので、撮影が始まって2、3日はあまり話しませんでしたが、徐々に活気づいていきました。亀梨が、エンターテイナーなんだからもっと盛り上げなきゃ! と話していたことをきっかけに、よし、僕が頑張らなきゃと思い、みんなとじゃんけんをするなど仲を深めることができました」と懐かしそうに振り返った。

また、娘に突然結婚されて戸惑いながらも、婿となる功太と距離を縮めていく父親を演じた村上は
「亀梨が功太の顔になっていく姿を間近に見て、すごく集中力が高いなと思いました。あとは日本三大胸キュン監督についていきました」と熱く語り、亀梨との共演シーンに期待を持たせた。

クールな姿が印象的な女性警察官を演じた大政は、
「廣木監督に聞きながら、クールだけど、頭でっかちな部分もあるという女性像をつくっていきました。共演の亀梨さんが実際は年上ですが、役では私が上司なので、自分がいかに年上に見えるか気をつけました」と、俳優の本質を引き出すという廣木監督の演出面について触れた。

そんな本作の初お披露目を前に、廣木監督は、
「原作の、警察官と女子高生という、服を脱げば、普通の男と女の話という部分がいいなと思いました。コメディあり、アクションありのいろんな世代の方に楽しんでもらえる作品だと思っています」と本作に対する自信を覗かせた。

亀梨も「功太の、男としての覚悟を決めてからの葛藤が描かれているので、共感できます。通い婚という設定もリアルで、ひとりの生活にカコが入ってきたときの、恥ずかしくもうれしい気持ちや、とにかくカコがキラキラしているので見てほしいです」

続けて土屋は「功太が功太じゃなかったら、カコとして生きられなかった」と語るほどお互いの演技を絶賛しており、ふたりの本作に対する強い思いに、会場の全員が思わず聞き入ってしまう場面も。

最後に、亀梨と廣木監督からメッセージをコメント。

廣木監督:今すごくドキドキしています。きっと気に入ってもらえると思いますので、応援していただけるとうれしいです。
亀梨:観たあとにハッピーになってもらえる作品です。いよいよみんなに観ていただけるということで、リアクションも気になりドキドキしていますが、楽しんでもらえたらと思います。


映画情報

「PとJK」
3月25日(土)公開
監督:廣木隆一
脚本:吉川菜美
原作:三次マキ「P とJK」(講談社「別冊フレンド」連載)
出演:亀梨和也 土屋太鳳
高杉真宙 玉城ティナ 西畑大吾(関西ジャニーズJr.)/ 村上淳 ともさかりえ 大政絢 田口トモロヲ
企画・配給:松竹株式会社
(C) 2017 「P とJK」製作委員会


映画「PとJK」作品サイト
http://ptojk.jp/


170208-CI-014001

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人