MIYAVIによる映画「無限の住人」主題歌に、主演の木村拓哉がコメント。「お、きたきたきた!」

主演:木村拓哉×監督:三池崇史という、日本映画界が世界に誇る“最強タッグ”で挑む、規格外アクションエンターテインメント「無限の住人」。木村拓哉の新境地を予感させるビジュアルや、豪華キャストの競演など新しい情報が出る度に注目度が高まっており、早くも2017年ゴールデンウィーク必見の“ぶった斬り”エンターテイメントとして話題を集めている。

そしてこのたび、本作の主題歌がMIYAVIによる「Live to Die Another Day -存在証明-」に決定。MIYAVIの楽曲が収められた本予告映像および本ビジュアルが、映画公式サイト内にて公開された。

主題歌は、「この作品の主題歌は、世界的に通用する日本人アーティストにしたい」という三池監督たっての希望により、SMAPに楽曲提供をしておりステージでの共演経験もあるMIYAVIに決定。MIYAVIは過去にSMAPに楽曲提供(「Top Of The World」2014年、「Otherside」2015年)をしたほか、第65回NHK紅白歌合戦にSMAPが出場した際にギター演奏で参加するなど、木村拓哉と親交がある。

邦画では初めての書き下ろし主題歌となる今回の楽曲についてMIYAVIは、「ひとり孤独にずっと生きてきた万次が初めて凜に出逢い“生きたい”と思った。そして凜を守るために、また新たな葛藤をおぼえていく。その激しさと切なさを、この楽曲で表現できれば良いなと思いました。無限の住人は、木村さんの人生の新たなる岐路、出発点なんだろうなと思います。そういう意味で僕も音楽家としてこの作品に関わることができて本当にうれしく思っていますし、刀の代わりにギターで、ともに戦わせてもらったという感覚です」とコメント。主題歌は、4月発売のベストアルバムに収録される。

そして、MIYAVIによる主題歌「Live to Die Another Day -存在証明-」について、木村拓哉からコメントが到着!

木村拓哉 コメント
楽曲を聴いて、彼にしか出せないリズムと、彼にしか浮かんでこないリフが聴こえてきたときに「お、きたきたきた!」と興奮しました。彼が生み出した歌詞に、「ああ、MIYAVIは映画をこういう風に捉えてくれたんだな」と思ったし、MIYAVIがアーティストとして「無限の住人」に真剣に向き合ってくれていることが100%感じられました。余分な言葉はまったくなかったし、曲の構成的にも余分なものは一切ない。彼がここまで向き合ってくれて、理解してくれていることが非常にうれしかったです。
みんな「誰々のようになってみたい」という憧れを持っていると思うし、それも間違っていないと思うけれど、MIYAVIは限りなくオリジナルに近いところで、作品を発信し続けているし、勝負し続けている。だから、すごく憧れます。アーティスト、MIYAVIはやっぱりスゴい。だから一緒に仕事ができてとても光栄です。


映画情報

「無限の住人」
2017年4月29日(土・祝)全国ロードショー
出演:木村拓哉
杉咲花 福士蒼汰
市原隼人 戸田恵梨香 北村一輝
栗山千明 満島真之介 金子賢 山本陽子
市川海老蔵 田中泯 / 山崎努
※「山崎努」の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記
原作:沙村広明(講談社「アフタヌーン」所載)
監督:三池崇史
脚本:大石哲也
音楽:遠藤浩二
主題歌:MIYAVI「Live to Die Another Day -存在証明-」(UNIVERSAL MUSIC)
製作:「無限の住人」製作委員会
制作プロダクション:OLM
制作協力:楽映舎 東映京都撮影所
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)沙村広明/講談社 (C)2017 映画「無限の住人」製作委員会


リリース情報

2016.08.31 ON SALE
MIYAVI
ALBUM『Fire Bird』

2017.04.05 ON SALE
MIYAVI
ALBUM『ALL TIME BEST “DAY 2”』


ライブ情報

MIYAVI World Tour 2017 “Fire Bird”
02/19日(日)韓国・Seoul V HALL
02/24日(金)香港・Hong Kong MacPherson Stadium
02/26日(日)台湾・Taipei ATT Show Box(ATT文創立方)


MIYAVI OFFICIAL WEBSITE
http://myv382tokyo.com/

映画「無限の住人」公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/mugen/


170206-CI-091001

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人