星野 源、back number、三代目JSB山下健二郎、乃木坂46……。「オールナイトニッポン」放送開始50周年記念イベント大盛況

2月4日、国立代々木競技場第一体育館にて、ニッポン放送の看板番組「オールナイトニッポン」のパーソナリティたちが集結したライブイベント『ニッポン放送オールナイトニッポン50周年ALL LIVE NIPPON Vol.5』が開催された。

『ALL LIVE NIPPON』は、今年10月に放送開始50周年を迎える深夜放送の代名詞「オールナイトニッポン」の年に1回開かれるライブイベントで、普段なかなか顔を合わせない曜日別のパーソナリティが参加するイベント。毎回、大きな注目を集めている。

イベントのMCをつとめたのは、現在、毎週金曜日の「オールナイトニッポン」のパーソナリティを担当する三代目JSoulBrothersの山下健二郎。昨年に続きMCを務めた山下は、集まった12,000人の観客を前に「今年の10月にオールナイトニッポンが50周年を迎えます。ありがとうございます」とリスナーに感謝の気持ちを述べ、「今回、初めて出演者全員が現役パーソナリティのイベントができてうれしい」と語り、オープニングから会場を湧かせた。

イベントのトップバッターを務めたのは、月曜日のオールナイトニッポン0(ZERO)担当の井上苑子。「大切な君へ」など、新曲を含めて3曲を披露した。ライブ後はMCの山下健二郎とトークコーナーに挑戦。お互いに関西出身ということもあり、関西弁を交えながら息の合ったトークを見せた。

次に登場したのが火曜オールナイトニッポン0(ZERO)担当のWANIMA。ラジオ番組でも3人のテンポよいトークを展開しているが、ライブでも勢いあるステージをお届けした。

次のステージへの転換中に登場したのが、木曜日のオールナイトニッポン0(ZERO)担当のお笑いコンビ、ニューヨーク。いつもは2〜300人の前で漫才をしているというニューヨークは、12,000人を前に、「誰の顔も見えない(笑)」と感想を述べ、満員の観客の笑いを誘った。

WANIMA、ニューヨーク、山下健二郎のトークでは、WANIMAのドラムのFUJIが、普段、ラジオでもやっているという長渕剛の即興モノマネを披露。芸人顔負けのスキルを見せつけた。また、ニューヨークの嶋佐和也は、昨夏WANIMAのライブを観ており、「人知れずモッシュに参加していた」と語った。

3組目で登場したのは、水曜日のオールナイトニッポン0(ZERO)担当の乃木坂46・新内眞衣。この日だけの特別ユニットで乃木坂46のメンバー9人が登場、2曲を披露した。会社員生活とアイドル活動を兼任している新内は、選抜メンバーの時は3列目が多く、今回センターを務めたことについて、「まわりが見えなくて緊張!」と語り、またニッポン放送社内では「カゲを消している」というエピソードも披露した。

4組目で登場したのは、火曜日のオールナイトニッポン担当のback number。歴代最多となる3回目の出演となった彼らは、次々と曲を披露し会場を沸かせた。そして、back numberのパフォーマンスの興奮冷めやらぬ中、金曜日のオールナイトニッポン0(ZERO)担当の三四郎が登場。彼らも昨年に続いての出演ということで、大観衆を前に得意のネタで爆笑をかっさらった。

そしてbacknumber、三四郎、山下健二郎と3組が息のあったトークを見せる中、木曜日のオールナイトニッポン担当のナインティナイン岡村隆史がビデオメッセージで登場。岡村から「オールナイトニッポン50周年を記念した発表があります」と伝えられると会場は大きな歓声に包まれた。

発表されたのは、オールナイトニッポン50周年記念ロゴの最優秀作品で、記念ロゴのデザインを手掛けたのは、大分県在住のジョニー・ヒロテツさん。応募総数1,081件から選ばれたジョニー・ヒロテツさんがステージに登壇。ロゴのイメージを「ヘッドフォンをつけて、ニヤニヤしながらこっそり聞いているリスナー」と語り、ニッポン放送代表取締役社長の岩崎正幸氏から賞金50万円の目録を受け取った。

次のアーティストを紹介するVTRが流れ出すと、そこには三代目J Soul Brothers 山下健二郎の文字が。昨年もリスナーとダンスパフォーマンスを行った山下が、今年も番組リスナーから一緒に踊ってくれるダンサーを募集。50組以上のリスナーから応募があり、山下健二郎本人が応募された全部の動画をチェックし選ばれたリスナーが、山下と共に「Welcome to TOKYO」を一緒にパフォーマンスした。

この日、最後の出演者となったのは月曜日のオールナイトニッポン担当の星野 源。「こんばんは〜、星野源でーす」とお馴染みの挨拶から始まったライブ。途中、ラジオでこの1月から使用されている、星野 源が制作したオールナイトニッポン50周年のオリジナルジングルの生演奏が行われると、大きな歓声に包まれた。そして「恋」が披露されると、会場がひとつになるような大きな盛り上がりをみせた。星野はライブ終了後、「また会いましょう」と言ってステージをあとにした。

イベントのエンディングには、パーソナリティ全員が集まり、12,000人の観客と共に「オールナイトニッポン50周年」と叫び、大盛況の中、幕を閉じた。

オールナイトニッポン50周年イヤーとなる2017年は、今後も様々な企画を予定。また、この日のイベントの模様は、今後の「オールナイトニッポン」の各番組の中で随時紹介される予定だ。

また、本公演の模様は、音楽チャンネルMUSIC ON! TV(エムオン!)にて、4月に放送が決定している。

※MUSIC ON! TV(エムオン!)は、スカパー!、J:COM、ケーブルテレビ、ひかりTVなどでご覧いただける、音楽ファン必見の音楽チャンネルです。


MUSIC ON! TV(エムオン!)の視聴方法はこちら
http://www.m-on.jp/watch/

「オールナイトニッポン」番組サイト
http://www.allnightnippon.com/


170205-CI-010001

170205-CI-010002

170205-CI-010003

170205-CI-010004

170205-CI-010005

170205-CI-010006

170205-CI-010007

170205-CI-010008

170205-CI-010009

170205-CI-010010

170205-CI-010011

170205-CI-010012

170205-CI-010013

170205-CI-010014

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人