FREAK、地元愛溢れる“福岡づくし”の新曲MV公開。まさかの福岡市長の登場も

福岡を拠点に活動を広げるバリカタスタイルのコーラスグループ、FREAKの新曲「Fukuoka Stand Up feat. Natural Radio Station & LinQ」のミュージックビデオが、本日1月31日、地元の人気情報番組KBC九州朝日放送「アサデス。」にて初公開された。

FREAKは2012年に結成され、福岡を拠点に活動を広げるグループ。今回、同じく福岡のレゲエユニット、Natural Radio Station、アイドルグループ、LinQとの異色コラボレーションが話題となっている同楽曲のミュージックビデオに、福岡市長 高島宗一郎氏が出演を果たした。

高島市長がアーティストのミュージックビデオに出演するのは初めて。しかも、撮影場所となったのは福岡市役所の庁議室や応接室であり、市役所内で本格的なミュージックビデオを撮影するのも初めての試みとなった。

昨年、高島市長が会長を務めるクリエイティブ・ラボ・フクオカ主催イベント『The Creators』にFREAKが出演した際、会場で初対面となった高島市長に、福岡市が掲げる「FUKUOKA NEXT」を題材に福岡を盛り上げる楽曲作りにチャレンジしたいと話したことがきっかけとなり、今回の作品が完成。

制作に当たり、FREAKは福岡市の広報誌やオフィシャルサイトなどから、楽曲のモチーフやイメージなどを、メンバーなりの福岡の未来を思い描きながら曲作りを行っており、歌詞にも「西通り」「サザン通り」「お祭り好き」「FUKUOKA NEXT」「ヤー(小学生が一斉に立ち上がる時の掛け声)」「大濠花火」「警固公園」「アジアの玄関」「(天神)ビッグバン」など福岡市民に馴染みの通り名や特性・魅力、市の取り組みに関するキーワードがちりばめられている。

ミュージックビデオの内容は、福岡市の職員に扮する9人(FREAKの4人、Natural Radio Stationの2人、LinQの3人)が、FUKUOKA NEXTの未来を企画するストーリー。そこには“金印”のレプリカ(レプリカは福岡市博物館より借りたもの)が登場するなど、とにかく福岡産“福岡づくしの一品”が完成した。

本ミュージックビデオは、本日よりエイベックス オフィシャルYouTubeチャンネルでも公開中。各方面から熱い視線を注がれる地元密着型アーティスト、FREAKに今後も注目だ。


リリース情報

2017.02.22 ON SALE
ALBUM『BRING IT ON』


FREAK OFFICIAL WEBSITE
http://avex.jp/freak/


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