星野 源が深夜ラジオで語った、極貧時代話と新生活を迎える人たちへのエール

毎週月曜25時より、ニッポン放送をはじめ全国36局ネットで絶賛放送中のラジオ番組「星野 源のオールナイトニッポン」。音楽家、俳優、文筆家と様々な分野で活躍する星野 源だが、ラジオという場ではエロネタをはじめ、無軌道な星野節を炸裂させている。

1月23日の放送では、春から始まるひとり暮らしに不安を感じているというリスナーの声を受け、星野自身がひとり暮らしを始めた頃の様子が語られた。

「僕はひとり暮らしを始めたのは18歳、高校卒業してすぐです。最初は阿佐ヶ谷の六畳一間の風呂なしのアパートから始めまして、バイトをしながらって感じでしたね。ひとり暮らししたかったというのもあって、結構楽しかったです」(星野)

その生活はというと……。

「コタツにずっと入ってました(笑)。家にいるときはずっとコタツの中で、寝るのもコタツみたいな感じでした。銭湯に通って、瓶のコーラを飲むのがすごい幸せな瞬間でしたね。全然金がなくて、米と塩とかでしたよ、食事が(笑)。あとはパスタと醤油とか(笑)。ソースを買う金がないっていう。大量に安めのお米を探してきて、それでなんとか食いつなぎ……」(星野)

完全に栄養不足の生活を送ること数ヵ月、久しぶりにパン屋でパンを買って食べた星野は、思わずそのおいしさに泣いたという。

「こんなにうまいの!? と思って(笑)。実家にいるときにパンはそんな食べなくて、ごはんが好きで。パンが出てくると“なんでパンなの?”って思ってたんだけど、パンってこんなにおいしいんだって思って」(星野)

そして、「不安なこといっぱいあると思いますけどね、3ヵ月くらいでなくなるんで、安心してくださいね。だいたい3ヵ月です、不安定な時期は」(星野)と締めくくった。

本番組では、自身の出演作や音楽制作のエピソードからお気に入りのゲームやAV女優などを話し、不定期ながら弾き語りも。エロネタも音楽話も分け隔てなく熱を込めて深夜電波に乗せる「星野 源のオールナイトニッポン」。聴き逃すべからず!

 

ネットでラジオが聴ける「radiko」の新機能〈タイムフリー聴取機能〉を使えば、本放送から1週間以内は後から番組を聴取可能。今回の放送はこちらから。
http://radiko.jp/share/?t=20170124010000&sid=LFR

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人