青柳 翔(劇団EXILE)、「月刊EXILE」最新号で初の単独表紙が実現!巻頭特集はロードムービーさながらの仕上がりに

2016.11.29

劇団EXILEの青柳 翔が、11月26日発売の雑誌「月刊EXILE 2017年1月号」 で初の単独表紙を飾った。同誌では、青柳の魅力満載の撮り下ろし写真を使用した14ページにわたる特集を展開。さらに10月30日にラゾーナ川崎プラザで行われた、1stシングル「泣いたロザリオ」発売記念イベントファイナルの模様も掲載されている。

青柳にとって初となる今回の「月刊EXILE」での表紙巻頭は、写真のみで読者とコミュニケーションを図る斬新な構成。贅沢にいくつものロケーションを移動しながら展開するフォトストーリーは、まるでロードムービーさながらの仕上がりで、俳優・青柳翔だからこそ表現することができたワイルドでセクシーな姿に目がくぎづけになること必至だ。

2017年初夏には主演映画「たたら侍」が公開予定。俳優に歌手にと活躍の幅を広げ続ける彼に、今後も注目が集まりそうだ。

青柳は、10月26日に1stシングル「泣いたロザリオ」をリリース。10月23日に関西を皮切りにスタートした同作の発売記念イベントが、去る10月30日ラゾーナ川崎プラザにてファイナルを迎えた。今回の号では、そのイベント模様も詳細にレポートが行われている。

イベント当日は、本格的な歌手活動をスタートさせた青柳の姿をひと目見るために、会場には約8,000人の観客が殺到。周囲360度を囲む観覧エリアは超満員となった。

大歓声に包まれながら登場した青柳は「このような場所で歌える機会をいただけことが、本当にありがたいです」と胸中を明かし、自身が敬愛するEXILE ATSUSHIが作詞と作曲を手掛けた「Maria」に加えて、“切なさ”をキーワードに男性の悲恋を描いた表題曲「泣いたロザリオ」をパフォーマンスして超満員の会場を魅了した。

イベント終盤には、ライブ前に来場者が書き込んだ巨大な寄せ書きボードがステージに運び込まれ、それを目にした青柳が、1stシングル発売を祝ってファンから贈られた温かな気持ちに感激する場面も。

さらに、劇団EXILEから小澤雄太、町田啓太、野替愁平(SWAY)、八木将康、佐藤寛太が祝福のために花束を持ってサプライズで登場! 「今、ステージ裏のテントに隠れながらみんなで歌っていました」とメンバーから声をかけられた青柳は、「もう、超びっくりしたよ!」と照れ笑いしつつも喜びを語り、「これからも俳優と歌手と、どちらも全力で頑張っていきたい」と今後に向けて意気込みを語った。


リリース情報

2016.10.26 ON SALE
SINGLE「泣いたロザリオ」


書籍情報

2016.11.26 ON SALE
「月刊EXILE 2017年1月号」


青柳翔 Twitter
https://twitter.com/aoyagi_official?lang=ja


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