RADWIMPS・野田洋次郎が、“酸欠少女”さユりの新曲「フラレガイガール」にコメント。「やっと見つけた、この人だ」

“酸欠少女”さユりの新曲「フラレガイガール」が、明日11月22日より全国の主要CDショップで先行試聴が開始されることが発表された。

RADWIMPS・野田洋次郎独自の言葉世界と、さユりの凛とした歌声がひとつになった、過去の思いから“それでも”の先の未来へと進む、過去と未来が共鳴した心境地のラブソング「フラレガイガール」。

楽曲が初披露されたライブでは、その歌詞世界とさユりの歌声に多くのオーディエンスが涙し、その様々な感情と感動の渦に拍手の嵐となるなど、その光景が話題となっていた。

そんな、多くの感情を揺さぶる“心機軸”の恋愛ソング「フラレガイガール」の先行試聴。ファンを中心に、大きな話題となること必至だ。
大切な相手との別れに直面しながら、少しずつ現実を受け入れ過去を振り切り、やがて未来を見据えて凛と歩む物語の主人公。野田洋次郎独自の歌世界に潜り、その世界の中に佇み、ひとりの女の子の人生をリアルに切り取って歌うことで、フラレガイガールそのものとなった”酸欠少女”さユり。

その凛とした歌声と野田洋次郎独自の音楽世界を、先行試聴でいち早くチェックして、12月7日の発売日を心待ちにしてほしい。

なお、本日より「フラレガイガール」を楽曲提供・プロデュースした野田洋次郎による「フラレガイガール」の物語が綴られたコメントも公開。

「フラレガイガール」への思い、そしてさユりがいかにして「フラレガイガール」であるべきだったのか、その歌世界とさユりの声がお互いを呼び寄せひとつになった物語が綴られている。

野田洋次郎(RADWIMPS)コメント
僕の中に突如「フラレガイガール」という少女が立ち上がり、物語が進んで
いったのはもうだいぶ前のことになります。曲は完成し、歌詞も出来てしまった
けど肝心の歌い手は僕ではない。それ以来、この不思議な少女は誰なんだろう、
この歌を歌っているのはどんな人なんだろうと、まるで夢の中で素敵な映画を
観たあとに「そう言えばあの主人公の少女は一体誰だったんだろう」と、あとから
追いかけるような奇妙な時間がはじまりました。時間軸がバラバラになった
物語の断片を紡ぐような感覚です。

そこからしばらくの間、この歌を歌ってくれる、この歌の『持ち主』を探し
ました。そして、ふとあるCDを思い出し聴き直したのです。たまたま隣の
レコーディングスタジオにいたさユり氏からいただいたCDでした。

「やっと見つけた、この人だ」

彼女がこの歌の言葉を追って歌ったとき、ぼんやりと輪郭だけ見えていた
『フラレガイガール』が100%そこに現れました。この歌は彼女の声で歌われる
べき歌でした。心から感謝しています。

不器用でいながら、とても振れ幅のある彼女の歌。これから先も彼女のいろんな
歌を楽しみにしています。

野田洋次郎(RADWIMPS)


リリース情報

2016.12.07 ON SALE
SINGLE「フラレガイガール」


さユり OFFICIAL WEBSITE
http://sayuri-web.com/


161121-CI-153001

 

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