劇団EXILE・青柳翔主演映画「たたら侍」がインドの映画祭でグランプリを受賞

2016.11.18

劇団EXILEの青柳翔、AKIRA、小林直己が出演する映画「たたら侍」が現地時間11月14日、インド・コルカタで開催された映画祭『ディレクターズ・フォートナイト・コルカタ』の国際長編映画部門で、グランプリにあたる「金の女神賞」を受賞した。

今作は9月に行われたカナダ・モントリオール世界映画祭でも「最優秀芸術賞」を受賞しており、これで海外の映画祭2つ目の栄冠となる。

近年インドでは、インド映画の世界的な認知向上により、映画市場自体が盛り上がりを見せている。今映画祭の「ディレクターズ・フォートナイト・コルカタ」も、あらたに新設された映画祭で、「たたら侍」が記念すべき第一号のグランプリを獲得したことになる。

モントリオール世界映画祭で各審査員から「世界に通用する作品だ」「この映画のアプローチはすばらしいし綺麗だ」「黒沢映画を現代化したようだ」と称賛を浴びたように、今映画祭のアートディレクターも「遠くから離れた国より、多くの人々の心に触れる作品だった。この美しい作品をコルカタの観衆に披露できることは私たちにとっても光栄なことだ」と賛辞を贈った。

今回の受賞に、主演の青柳は「日本の美しい景色、心、伝統がインドの方々にも評価していただき、とてもうれしい気持ちでいっぱいです」と喜びを語ると、AKIRA は「この映画の制作に携わってくださったEXILE HIROさんはじめ、錦織監督すべてのスタッフの皆様に、そして協力してくださった島根の皆様に心から感謝の気持ちをお伝えしたい」と感謝の気持ちを述べた。

また、海外でも高い評価を受ける今作について、小林は「日本の侍をテーマにしたこの<たたら侍>が、その題材を通じ、国や文化を超え、人間として大切なメッセージが共有できたのではないかと思うと、映画の素晴らしさを感じずにはいられません」と感慨の想いを口にした。

今作は、EXILE HIROが映画初プロデュースを手掛けた、原作なしのオリジナルストーリー。戦国時代の島根・奥出雲の村を舞台に、伝統を継承し守ることを宿命付けられた青柳演じる主人公が、葛藤や挫折を通して真の「武士」へと成長していく姿を描いた本格時代劇映画だ。

「本物の日本を世界へ」をテーマに海外で高い称賛を得る「たたら侍」。2017年初夏の全国公開が待ちきれない。


作品情報

映画「たたら侍」
2017年初夏 新宿バルト9・TOHOシネマズ新宿 ほか全国公開
監督・脚本:錦織良成
エグゼクティヴ・プロデューサー:EXILE HIRO
出演:青柳翔、小林直己、AKIRA
田畑智子、石井杏奈、高橋長英、甲本雅裕、宮崎美子
品川徹、でんでん、氏家恵、橋爪遼、安部康二郎、菅田俊
音尾琢真、早乙女太一、中村嘉葎雄、佐野史郎、豊原功補
山本圭、笹野高史、奈良岡朋子、津川雅彦
配給:LDH PICTURES
(C)2017「たたら侍」製作委員会


リリース情報

2016.10.26 ON SALE
青柳 翔
SINGLE「タイトル未定」


映画「たたら侍」作品サイト
http://tatara-samurai.jp/

青柳 翔 OFFICIAL Twitter
https://twitter.com/aoyagi_official

EXILE TRIBE MOBILE
http://m.tribe-m.jp/


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