映画「疾風ロンド」ラッピングバス出発式で大島優子が大倉忠義(関ジャニ∞)の秘密を暴露「生理現象すべてが早い」

11月26日より公開される映画「疾風ロンド」のビジュアルがラッピングされた2階建てのロンドンバス「疾風ロンドンバス」の出発式イベントが、17日に都内で行われた。

実際イギリスでも使用されていたバスの前では、東京では初雪(!?)となる雪が降り注ぎ、積もるほど。さらには雪だるままで登場した。そんな、雪(の演出)が吹き荒れている中、阿部寛、大倉忠義、大島優子、ムロツヨシが登壇。阿部寛の「雪の中、ありがとうございます」という挨拶からトークショーが始まった。以下その模様を紹介する。

「特製“疾風ロンドンバス”出発式イベント」
11月17日(木)
登壇者:阿部寛、大倉忠義、大島優子、ムロツヨシ

Q.今週いっぱい都内をまわるこの“特製の疾風ロンドンバス”について。そして、このバスに乗って行きたい場所は?
阿部:いや……恥ずかしいですね(笑)。銀座はどうでしょう。まるでオリンピックのように(笑)。
大島:銀座、いいですね! こんなに大きいの見たことないです!
大倉:うれしいですね。
ムロ:(大倉を見て)あ! 今日ロンドンバスだから、今日の衣装、(ロンドンを意識して)チェックなんただ!
大倉:いやいや、やめてください~。俺の衣装でスベったじゃないですか(笑)。
ムロ:いやいや、スベってないよ!(ドヤ顔で)僕はロンドンバスに乗って、映画のキャスト、スタッフさんたちと一緒にロケ地の野沢温泉スキー場 に行きたいですね。(会場シーン)あれ? これは滑りましたね(笑)。
大倉:僕はすごいバスが揺れると聞いたので、野沢までは無理ですね。もうちょっと近場でお願いします(笑)。

Q.吉田監督はなかなかカットをかけないこともあったようですが、現場でのアドリブ演技についていかがでしたか?
阿部:雪の中に生まれるシーンがありましたが、吉田監督がなかなかカットをかけてくれなかったんです。そのとき、大倉くんと初対面でしたが、 大倉くんは何もしてくれないんですよ(笑)。僕は最終的に穴にもう一度落ちるというアドリブをしたんだけど、どうせ完成したものでは使われないだろうなと思いきや、しっかり使われてましたね(笑)。
大倉:申し訳なかったです(笑)。むしろ、何かのトラブルなのかなと思っていました。ムロくんの一緒のシーンでは、とにかく笑いをこらえました。 なんか、この顔見るとね、自然に笑顔になりましたね(笑)。
大島:ムロさんすごくずるいですよ! 大倉さんとふたりで滑りながら探しものをするシーンで、後ろをこっそりムロさんが尾行しているんですが、リハのときは普通に滑ったのに、本番になったら、突然、こけたんです!(笑)絶対、みんなの視線を集めるため!
大倉:そうだ! 本番でやってた! ずるい!!
ムロ:いやいや、それは全力でお芝居をした結果です!! でも、こけたシーン入ってましたね(笑)。

Q 本作は、秘密にしていた生物兵器が隠され、それを探すという物語ですが、実は隠していた皆さんの秘密兵器(特技)は?
大倉:知られることはないところですが、お手洗いが尋常じゃないくらい早いです。人生、得していると思います。(会場に笑いが起こる)
阿部:どれくらい早い?
大倉:1分もかからないです。一瞬で済ませてます(笑)。あと、ファンは知っていると思いますが、料理もできます!
大島:大倉さんは、生理的な現象すべて早いです!! 寝るのも早いし、すぐ寝れるし、どこでも。炭酸系の飲み物も空気にするのが早いです(笑)。
大倉:いや、ゲップって言ってください!!
ムロ:実は、阿部さんを意識して、今日、無精ヒゲ。今まで、ヒゲを生やしてイベントとか登壇したことは初ですよ。皆さん、貴重なヒゲツヨシで ございます。あれ、全然、カメラマンが撮ってくれない……(笑)。
阿部:ヒゲはあまり出さないですか?
ムロ:役ではたまにやらせていただきましたが、こういう場ではいままで出したことないですね(笑)。
大島:今回の撮影中にもあったのですが、温泉に入るときに気づかれないように変顔をして入りますね(笑)。阿部さんもぜひ、試してください。

Q.本作の主人公の栗林は、生物兵器を探す任務に巻き込まれます。今まで経験してきた“巻き込まれた”出来事について教えてください。
ムロ:大倉くんと僕はお酒が好きなので、撮影の前日によくスタッフや大倉くんと飲みました。ただ、大倉くん、酒が強いんです。スタッフも最初 は喜んで付き合っていたんですが、翌日の撮影に支障をきたすので、みんないなくなって……。僕はいつも最後までいました。そういう意味で、いつも巻き込まれてましたね。
阿部:そういえば、ムロさん、酒臭かったよね(笑)。なんか、ムロさんが僕と話がっているという話を聞いたのに、全然近づいてこなくて、変だな と思っていたら、ある日、ぷーんとお酒の臭いが! だから、近づいてこなかったのかな?
大島:あ、それだ! ムロさんが阿部さんとの距離を感じたと言ってたんです。それで「阿部さんとお食事いきたかった」と伝えといて! と言われて(笑)。自分で言えばいいのにって思ったんですよ!(笑)
大倉:僕はスキー場でのことですかね。この撮影のためにスキーを練習してきたんですが、いざ、山の中で滑るとなると、すごく急で。これ以上 行くと危険なところに安全のために網が張ってあるんですが、そこに突っ込んじゃって……。完全に網に体全体が巻き込まれました(笑)。
ムロ:目撃した人たちはみんな「見事にキレイにつっこんだね!」と言ってたね。

Q.最後にひとことお願いします。
阿部:サスペンスですが、年末年始、何も考えずみれる楽しい作品になりました。雪山で描かれている映像の迫力とアクション、そして、笑いもあり、極上の作品と仕上がったと思います。ぜひ、皆さん、劇場に足を運んでください。

トークショー後は、雪が吹き荒れている特製ロンドンバスの前で、テープカットを実施。キャストはそのまま「疾風ロンドンバス」の2階に乗り込み、出発していった。こうして東京に初雪をもたらし、笑いもたっぷり詰まった「疾風ロンドンバス」出発式は、大歓声の中、終了した。


映画情報

「疾風ロンド」
11月26日(土)全国ロードショー
出演:阿部 寛、大倉忠義、大島優子、ムロツヨシ、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊 淳、野間口 徹、麻生祐未、生瀬勝久、柄本 明
監督:吉田照幸
原作:「疾風ロンド」東野圭吾(実業之日本社刊)
脚本:ハセベバクシンオー、吉田照幸
配給:東映
(C)2016「疾風ロンド」製作委員会


「疾風ロンド」作品サイト
http://www.shippu-rondo-movie.jp/


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