氷川きよし、新曲「みれん心」発売記念イベントでファン1000人と握手

演歌界のプリンス・氷川きよしが、11月17日に東京・豊洲PITにて握手会イベントを開催した。

これは、氷川きよしの29枚目の最新シングル「みれん心」(A、B、C タイプ2月2日発売、D、E、Fタイプ9月27日発売)の購入者イベントとして実施したもの。「みれん心」は氷川にとって初となる“女歌”作品で、20万枚を超えるセールスを記録するロングヒットとなっている。この日のイベントは「みれん心」D、E、F タイプの購入者を対象とした東京での発売記念イベントで、1万通を超える応募の中から抽選で選ばれた1,000名を招いてミニライブと握手会が行われた。

小さいスパンコールのついた白いタキシード姿で登場した氷川は「きよしのズンドコ節」を歌唱すると、「本日はようこそ。今日は短い時間ではありますが、皆様と楽しい時間を過ごさせていただきたいと思います」と挨拶。「ファンの皆様は家族です。恋人とか友達を越えたもので、家族ですね。家族は心でつながって、永遠につながっていられるので、僕の中では、僕の歌をお聴きいただいてくださる皆さまは家族だと思って過ごさせていただいています。永遠です。握手会は去年からやらせていただいて、なかなかそういう機会を持たせていただくことが、近年なかったので、僕も皆様、お一人おひとりに言葉をかけていただいて、うれしいです」と語って、客席を沸かせる。

また、「これまで17年間、歌わせていただいて、まだまだ若輩者ですけれども、これからも歌の道を長く歩んでいって、さまざまな作品に出会いたいなと思っていました。こういったタイプの世界(の歌)があると、すごく広がりができると思いますし、これからもいろんな幅広い音楽を表現して、皆様お一人おひとりの心にお届けするような、そんな歌が歌えたらいいなと思っています」と思いを伝えると、「みれん心」を熱唱した。

さらに、12月14日に発売するニューアルバム『新・演歌名曲コレクション4 -きよしの日本全国 歌の渡り鳥-』からカバー曲「アンコ椿は恋の花」とオリジナルの「きよしの日本全国 歌の渡り鳥」、「クリスマスがめぐるたび」の3曲を初披露! 最後に「みれん心」を再度歌唱し、ライブコーナーを締めくくった。

握手会前に取材に応じた氷川は「今年1年頑張っている<みれん心』>を、ファンの皆さんに応援していただいていて、今日も皆さん歌ってくださっていて、本当にうれしいです。ずっと愛していただきたいですし、応援していただけるように、僕も精進していきたいと思っております」と語った。また、「みれん心」の中のフレーズ「いやですね、ばかですね」について、「<いやですね、ばかですね>を流行語大賞に! と言っていたのですが、最近ちょっと挫折気味です(笑)。(流行語に選ばれるのは)もう難しいでしょうね。そういう意味ではピコ太郎さんの<PPAP>はすごいですよね。僕も耳に残っています。老若男女、シンプルでわかりやすいのがいいんでしょうね」とピコ太郎に触れて話した。

握手会は1,000名のファンとじっくりと触れ合いながら、2時間かけて終了。なお、握手会は、18日にも大阪・森ノ宮ピロティホールにて実施される。


リリース情報

2016.09.27 ON SALE
SINGLE「みれん心」

2016.12.14 ON SALE
ALBUM『新・演歌名曲コレクション4 -きよしの日本全国 歌の渡り鳥-』


氷川きよし OFFICIAL WEBSITE
http://columbia.jp/hikawa/


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