関ジャニ∞大倉忠義&大島優子が、長野県のスキー場で映画「疾風ロンド」をアピール

本日11月3日、映画「疾風ロンド」(11月26日公開)の舞台となった長野県のスキー場開きイベント『「初滑りは信州!WELCOME キャンペーン」in 軽井沢プリンスホテルスキー場』に、映画に出演した大倉忠義、大島優子が劇中衣装でサプライズ登壇した。

劇中で野沢温泉スキー場のパトロール隊員を演じた大倉はスノーモービルで、スノーボードクロス選手役を演じた大島はスノーボードでゲレンデに登場。お客さんからは歓声があがり、阿部寛が着用していた衣装に身を包んだ長野県の“阿部さん”こと、阿部守一知事とともに、一日限りの“疾風ロンドチーム”を結成した。

映画「疾風ロンド」は、日本を代表する人気作家・東野圭吾により書き上げられ、瞬く間に100万部を売り上げた同名小説の実写映画化。監督を務めるのは、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年)の演出で日本中に一大ブームを巻き起こした吉田照幸。主演は、映画「トリック劇場版」シリーズや「テルマエ・ロマエ」(2012年)などコミカルな演技に定評があり、類を見ない抜群の演技力を誇る稀代の名優・阿部 寛。

さらに豪華キャストとして「クローバー」(2012年)、「100回泣くこと」(2013年)で主演を務めるなど活躍著しい大倉忠義(関ジャニ∞)、元AKB48のメンバーで「紙の月」(2014年)で多くの映画賞を受賞し、女優として自然な演技が高く評価されている大島優子のほか、ムロツヨシ、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊 淳、野間口 徹、麻生祐未、生瀬勝久、柄本 明など人気の実力派キャストが顔を揃える注目作となっている。

以下、イベントの模様を紹介!

「初滑りは信州!WELCOME キャンペーン」in 軽井沢プリンスホテルスキー場
日時:11月3日 (木・祝)10:20〜11:00
場所:軽井沢プリンスホテル スキーセンター横ウッドデッキ
登壇者:大倉忠義、大島優子、阿部守一知事

Q.ひと言ご挨拶をお願いいたします。
大倉:本日はよろしくお願いいたします。
大島:よろしくお願いいたします。阿部知事が阿部寛さんと同じ衣装ですね!
阿部知事:おふたりともようこそ! 同じ阿部ということで“1日阿部寛”として登場しました。
大倉:映画の中の阿部さんの恰好ですね!
阿部知事:映画の衣装をそのままお借りしました。似合ってますか?
大島:いいですね! こんな楽しい知事っていいなって思いました!

Q.おふたりともゲレンデから滑走して登場しましたが、今日が初すべりですか?
大倉:初でした。3月以来の半年以上ぶりなので、野沢温泉スキー場で滑っていた感覚を思い出しました。気持ちよかったです。スノーモービルは転ぶことがないので安心ですね。
大島:私も初でした。今日はすごくいい天気なので、春スキーのように滑れるのがうれしかったです。

Q.撮影から9ヵ月ぶりの長野県ということで、久しぶりの長野はいかがですか?
大倉:昨日から長野にいたのですが、水がきれいでごはんもおいしいし、お酒もおいしいですし、野沢温泉村ではそんないい環境のなかで撮影させていただいたので、素晴らしいところだなと思いました。
大島:長野県に来ると、必ず野沢菜を食べるんです。場所によって漬け方とか違うじゃないですか? おうちの漬け方も違うと聞いたので、いろんなお店の野沢菜を食べた記憶があったので、今回はこんな味か! と食べ比べることができました。好きな味は、ちょっと薄目で、ダシの入ったものが好きです。撮影中の1ヵ月の間は毎日食べさせていただいたので、味を知りました。
阿部知事:長野県は晴れてよし、雪降ってよしのどんな気候でも素晴らしい県です。人の温かさが詰まった県で、日本酒やワイン、野沢菜などおいしいものがどんどん作られています。ほかのところには負けない県だと思っています!

Q.撮影中のゲレンデでの食事の思い出は?
大倉:ゲレンデでは、ロッジで働いている方にすごくおいしいランチをつくっていただきました。本当に人が暖かくて、良くしてもらったなという印象が強いです。そして夕食のときに、地元の方が持ってきてくださった日本酒が本当においしかったです。
大島:標高の高いところで撮影をしていたときに、村の方がわざわざカレーを作りに来てくれたり、ケータリングを入れてくださったり、エキストラの方も村の方がたくさんいらっしゃって、ご協力していただいたので、みんなで一緒に輪になりながら食べたのが思い出深いです。いちばんの思い出は、野沢温泉スキー場にある“ブナ”という食事処のカレーがおいしかったです! 三つ葉食堂の野沢菜担々麺もおいしかったです!
阿部知事:おふたりがご紹介してくださった食べ物は、明日から商売繁盛になりそうですね。

Q.アフタースキーも醍醐味かなと思いますが、どうお過ごしでしたか?
大倉:村の方たちと毎晩飲んでいました。村の地図があって、そこにお食事処が書いてあって、ひとつずつ回っていったんですが、ほとんど行き尽くしました。プライベートでもまた行きたいです。
大島:外湯が13ヵ所あったので、そのうちの7ヵ所くらいめぐりました。昨日は軽井沢の温泉に入ったのですが、泉質が違くてすごく楽しめました。

Q.地元の方とのエピソードは?
大倉:実は撮影に入るまでスキーは2回くらいしかしたことがなかったんですけど、今回撮影を終えてスキーが好きになって、毎日のように撮影でご協力いただいていた方のスキーショップでグッズを一式揃えました。
大島;お惣菜をいつも送っていただける家族ができました。村の皆さんとご飯を食べたりしたのですが、野沢菜とか鬼殺し(野沢菜のキムチ和え)とかを送ってくださるんです、ご飯のお供にしてます。お米もおいしいので、いただきました。

Q.思い出に残るシーンは?
大倉:スキー場でスノーモービルに乗ることがなかなかできない体験なので、大きいスキー場を滑る感覚がすごくよかったです。パトロール隊員の方がスノーモービルを乗りこなす姿はかっこいいですよね。
大島:スノーボードクロス選手の役なので、スノーボードをしているシーンですね。スノーボードに乗りながら、雪上でスキーのストックをもってチャンバラをしたのが大変だったので思い出に残っています。

Q.阿部さんとの共演シーンはいかがでしたか?
大倉:知事よりも身長も高いですし、今スキー場にこういう格好の人いないので、この衣装をきた阿部さんが遠くから現れたときは、迫力がありすぎて異様でした。
大島:基本的に大倉さんと一緒にいるシーンが多いのですが、映画の中で随時、すごい役者さんがちょい役で出てくるので、そこが面白いです。えっ、ここにこんな方が出てくるの? ここにも! とモグラ叩き状態でてくるのでそこが楽しいです。サスペンスではなく“笑撃”サスペンスなので、そこをしっかり受け止めながら観ていただきたいです。

Q.みどころをお願いいたします!
大倉:それを選ぶのが難しいくらいたくさんあるのですが……随時、挟み込まれるコメディな部分が絶妙なバランスで挟み込まれるので、真剣に観ていたのにはっとします。ぜひ注目していただきたいです。次の展開が想像できないと思います!
大島:スキー場で展開していくということと、全国のスキーヤー、スノーボーダーにはあるあると思う箇所がたくさんでてくるので、楽しんでいただけると思います!

Q.最後にひと言お願いいたします。
大倉:サスペンスというところも見どころですが、スキー場のスケールの大きさだったり、スノーボードが好きな方も、あんまりしない方にも皆さんに観ていただきたいです。
大島:「疾風ロンド」の撮影を終えたあと、野沢温泉スキー場には2回、軽井沢には先月と今日で2回来ていて、縁があると感じるのがすごくうれしくて、私もこんないい場所があるんだと知ることができて、私自身も映画の撮影をしながら、長野県、スキーをもっと広めていきたいなと思いました。


映画情報

「疾風ロンド」
11月26日(土)全国ロードショー
出演:阿部 寛、大倉忠義、大島優子、ムロツヨシ、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊 淳、野間口 徹、麻生祐未、生瀬勝久、柄本 明
監督:吉田照幸
原作:「疾風ロンド」東野圭吾(実業之日本社刊)
脚本:ハセベバクシンオー、吉田照幸
配給:東映
(C)2016「疾風ロンド」製作委員会


「疾風ロンド」作品サイト
http://www.shippu-rondo-movie.jp/


 

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