OKAMOTO’S、日比谷野音でツアーファイナル!「中学で出会ったこの4人で47都道府県を回るなんて夢にも思わなかった」

10月29日、今年6月3日の千葉LOOKを皮切りに全国47都道府県で行われてきた、OKAMOTO’Sの全国ツアー『OKAMOTO’S FORTY SEVEN LIVE TOUR 2016』のツアーファイナルが、日比谷野外大音楽堂で開催された。

OKAMOTO’Sにとって、日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブは2014年の5周年イヤー公演以来2度目。今回は約3,000枚のチケットが即日ソールドアウトとなり、過去最大規模のワンマンライブに、メンバーはもちろん、会場全体も大きな期待に包まれてのスタートとなった。

小雨の降る会場だったが、1曲目の「青い天国」から超満員の野音は既すでにヒートアップ。「JOY JOY JOY」「HEADHUNT」とたたみかける選曲に、観客は大きく湧いた。47都道府県ツアーを乗り越え、メンバー間の結束がさらに深まり、よりタフになった彼らの演奏力は大きく進化を遂げている。

OKAMOTO’Sのワンマンの醍醐味でもあるMCパートでは、彼らが月一でアップしているYouTube番組「オカモトーーーク」を彷彿とさせるゆる〜いトークで締めくくると思いきや、ハマ・オカモト(b)からメンバーに対して「中学で出会ったこの4人で47都道府県を回るなんて夢にも思わなかった。本当にありがとう」という言葉に、3人はおどけてみせるものの感慨深い表情を垣間見せた。

中盤にはオカモトコウキ(g)がリードボーカルを務める「ハーフムーン」「なんかホーリー」も披露され、浮遊感を漂わせるキャッチ―なサウンドが会場に染み渡っていく。

終盤に披露された「まじないの唄」では、オカモトショウ(vo)が「俺の夢は死ぬまで4人で音楽を作り続けることだ!」と観客を煽り、「死ぬまでとは言わないから俺らについてきてくれ!」との呼びかけで会場は最高潮に。

アンコールでは、先日デジタル配信で発売された、今ツアー中にオカモトショウが急遽書き下ろした「ROCKY」を初披露。そのままの勢いで彼らの代表曲「Dance With You」を熱演。メンバーが去ったあとには観客が全員で「ROCKY」を大合唱し、47都道府県ツアーを締めくくる全18曲、2時間強のライブは大盛況で幕を閉じた。

なお、ラストのMCでメンバーよりEP『BL-EP』の発売が急遽発表。12月21日に発売となり、映画「にがくてあまい」の主題歌として先行配信リリースされた「Burning Love」や、同世代のHIP HOPクルー“KANDYTOWN”より呂布&MUDをfeat.した音源を含む全6曲入りのEP盤となる。

デジタル配信とTシャツ付きアナログ盤の2形態でリリース、CDでの発売は予定されていないという本作。レアアイテムとなること必至なだけに、要チェックだ。

 <セットリスト>
EXCLUSIVE STAGE INTRODUCTIONS by Mr.KATSUYA KOBAYASHI 〜SE “47 Blues” 〜
1.青い天国
2. JOY JOY JOY
3. HEADHUNT
4. BROTHER
5.うまくやれ
6. Lagoon
7. Burning Love
8.ラブソング
9. Sing A Song Together
10.エキストラ
11.ハーフムーン
12.なんかホーリー
13. Beek
14.まじないの唄
15. SEXY BODY
16. Beautiful Days
[Encore]
1. ROCKY
2. Dance With You


リリース情報

2016.12.21 ON SALE
EP『BL-EP』
※Tシャツ付きアナログ盤(5000円+税)/ iTunesほかサイトにて配信同時リリース


OKAMOTO’S OFFICIAL WEBSITE
http://www.okamotos.net/


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