メイド服×ガチなハードロックサウンドで海外で知名度急上昇!BAND-MAID、初の全国ツアーが下北沢で終幕

メイドの姿をした5人組ロックバンド、BAND-MAIDが、10月23日、6月より全国23ヵ所で開催してきたバンド初の全国ツアー『「Brand New MAID」Release Tour』の追加“お給仕” (※ライブのこと)を東京・下北沢GARDENにて行い、全19曲を熱演した。

当日は、現在行っているワールドツアーの前半戦が終了し、一時帰国中ということも重なり、チケットはSOLD OUT。多くのご主人様・お嬢様(※ファンのこと)が会場に詰めかけた。

お馴染みのSEが流れ、メンバーが登場すると、「お給仕始めます」のひと言から
挨拶代わりの「Thrill(スリル)」でお給仕の幕が上がる。

続けて、アルバム『New Beginning』収録曲を立て続けにパフォーマンス。「もっと声出せるでしょ!」と煽る彩姫(vo)に呼応し、序盤より会場の熱気が上昇していく。

「お帰りなさいませ。下北沢のご主人様、お嬢様。BAND-MAIDのお給仕へ」との小鳩ミク(vo&g)のMCのあと、初披露となる「matchless GUM」(11月16日リリースシングル「YOLO」に収録)をプレイ。

彩姫がスタンドマイクで歌い上げる、雰囲気のあるロックナンバー。その歌声に、会場も引き込まれていく。

その後、「ここからノンストップでいきます!」の宣言どおり、「the non-fiction days」を皮切りに「alone」までノンストップの8曲連続で『Brand New MAID』収録曲を披露。一気に畳み掛ける。

お給仕の終盤では、2017年1月11日にメジャー1stフルアルバム『Just Bring It』をリリースすることも発表した。なお『Just Bring It』とは、“かかってこい!”の意とか。今後のメイドたちの未来に向けた、確固たる意志をストレートに表現したタイトルとなった。

そのまま、小鳩ミクのおまじないタイムに突入。「萌え萌え」「キュンキュン」のコールアンドレスポンスを行い、メイドワールドを展開した。

最後は、彩姫から、ワールドツアーで身につけたという「全力でパフォーマンスしてるので、アンコールはしない」という英語でのパフォーマンスの披露があり、会場を湧かせつつ、お給仕のエンディングとなる「YOLO」をプレイ。エンディングを迎えた。

国内お給仕に引き続き、ワールドツアーの後半戦が間もなくスタート。大活躍の予感に満ちたBAND-MAIDの今後から目が離せない。

『「Brand New MAID」Release Tour 追加お給仕』@下北沢GARDEN 
<セットリスト>
1.Thrill(スリル)
2.Don’t apply the brake
3.FREEZER
4.Price of Pride
5. Shake That
6.matchless GUM
7.the non-fiction days
8.LOOK AT ME
9.ORDER
10.Brand-New Road
11.YURAGU
12.FREEDOM
13.Before Yesterday
14.alone
15.Beauty and The Beast
16.Don’t let me down
17.Arcadia Girl
18.REAL EXISTENCE
19.YOLO

PHOTO BY ヤマダマサヒロ


リリース情報

2016.11.16 ON SALE
SINGLE「YOLO」

2017.01.11 ON SALE
ALBUM『Just Bring It』


BAND-MAID OFFICIAL WEBSITE
http://bandmaid.tokyo/


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