池松壮亮、小松菜奈も登場!「ブギーバック」に乗せて、東京のファッション&音楽史40年を5分に凝縮した超絶動画が公開

東京のファッション史40年分を5分にまとめた「TOKYO CULTURE STORY 今夜はブギー・バック(smooth rap)」と題されたミュージックビデオが公開。竹の子族、ジュリアナ、シノラー、アムラー、ガングロ、山ガール、ノームコアなど、各年代を代表するファッションが凝縮されたこのビデオは、公開と同時に大きな反響を呼んでいる。

この動画は、ビームスの創業40周年を記念して制作されたもの。セレクトショップという業態を作り出し、つねに新しいトレンドを牽引してきたBEAMSが、東京の若者文化と共に歩み、共に作り上げてきた40年間にフォーカスを当てるプロジェクト「TOKYO CULTURE STORY」の第1弾として発表された。

40年間の東京のカルチャーを、ファッションと音楽というふたつの視点から振り返る本MV。ファッションと同時に注目が集まっているのが、時代ごとのシーンを象徴する豪華アーティストが集結した楽曲だ。森高千里、HUSKING BEE、初音ミク、YONCE(Suchmos)ら、総勢17組、15ジャンルのアーティストが、東京のストリートシーンを代表する、スチャダラパー featuring 小沢健二「今夜はブギー・バック(smooth rap)」をメドレー形式でカバーしている。

東京カルチャー40年の軌跡を音楽から振り返るに当たり、当時流行した音楽ジャンルと、背景にあるシーンの変遷を徹底分析し、全15の音楽シーンに分解。それぞれの音楽シーンを代表するアーティストへのたび重なる交渉を経て、今回の夢の豪華共演が実現した。編曲は、世界を舞台に活躍するサウンドプロデューサー/編曲家/作曲家のCMJKが担当している。

「今夜はブギー・バック(smooth rap)」は、1994年3月9日にリリースされるやいなや、50万枚を超えるヒットになり、以降、数多くのミュージシャンに愛され、カバーされてきた。日本語ラップとして、お茶の間レベルでヒットした最初期の楽曲のひとつであり、このヒットにより小沢健二とスチャダラパーの名前は一躍広く知れ渡ることとなった。

当時、2組はそれぞれ、別々のレコード会社に所属しており、その枠を超えたミュージシャン同士のコラボ作品の先駆ともいえる作品であり、さらに、ヒップホップというひとつの音楽シーンを超え、東京のストリート、ファッション、そしてカルチャーシーンに大きな影響を与えた。

一方、メインキャストには、俳優として活躍中の池松壮亮、女優・モデルの小松菜奈を起用。総勢男女82名のモデルが東京を彩った40年分のスタイルを着こなしている。俳優・モデルの柳俊太郎や中田圭祐(MEN’S NON-NOモデル)、KASUMI、谷口蘭など、今、TVやファッション誌で活躍中の面々がキャストに名を連ねており、彼らが様々な時代のファッションを着こなす様も必見だ。
※「柳俊太郎」の柳は俗字が正式表記。

【出演アーティスト一覧】
■1970年代:南佳孝 [シティ・ポップ] / 戸川純 [ニューウェーヴ]
■1980年代:SEIJI(GUITAR WOLF) [ロックンロール] / こだま和文(ex.MUTE BEAT) [ダブ] / 森高千里 [ダンス・ポップ]
■1990年代:EYE(BOREDOMS) [オルタナティブ・ロック] / 野宮真貴 [渋谷系] / サイプレス上野・高木完 [ヒップホップ]
※「EYE」のふたつめのEは、左右反転。
■2000年代:HUSKING BEE [メロコア] / ナカコー&フルカワミキ (LAMA/ex.SUPERCAR) [テクノ/エレクトロニカ] / クラムボン [ポストロック] / sasakure.UK feat. 初音ミク [ボーカロイド]
■2010年代: チームしゃちほこ [アイドル] / tofubeats・仮谷せいら [クラウド・ラップ] / YONCE(Suchmos) [アシッド・ジャズ/ロック]

 


BEAMS OFFICIAL WEBSITE
http://www.beams.co.jp/

「TOKYO CULTURE STORY」OFFICIAL WEBSITE
http://www.beams.co.jp/special/tcs/index.html


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