「ムー」サマソニで初来日!世界的トップDJがこぞってオファーする北欧美女アーティストたち

北欧といえばIKEAなどのスタイリッシュな家具のみならず、ポップミュージックの宝庫であるのはよく知られているところ。かつてはアバやロックセット、a-haら世界的人気を誇るアーティストたちを輩出してきた北欧。

そして今がぜん注目を浴びているのが北欧出身の女性シンガーたち。ここに来て北欧美女たちがポップシーンで引っ張りだこ。いち早くチェックしておきたいニューフェイスをご紹介していきます!

 

トーヴ・ロー(スウェーデン)


アレッソの大ヒット曲「ヒーローズ(ウィ・クッド・ビー)」を歌ってた女の子、と言ったほうがわかりやすいかも? イヤーズ&イヤーズやフルームの楽曲にフィーチャリングされたり、自身名義による「ハビッツ(ステイ・ハイ)」を全米トップ3に送り込むなど、ズンズンとヒット街道をばく進中。

アメリカの人気シンガーのニック・ジョナスと組んだ「クロース」にいたっては、ほとんど互角の奮闘ぶり。ミュージックビデオでは、ふたりのエロティックなテンションがキンキンすぎて……ご注意を!

「ヒーローズ(ウィ・クッド・ビー)」で共演した同郷スウェーデンのEDM系人気DJ/プロデューサーのアレッソは、今年のサマソニに来日。毎回、彼のDJセットでいちばん盛り上がるこの曲。今回はどんな形になったのでしょうか。

 

ザラ・ラーソン(スウェーデン)


トーヴ・ローに続けとばかりに頭角を現してきたザラ・ラーソン。“世界で最も美しい顔”に選ばれたり、米・ローリングストーン誌から“知っておくべき2016年の新人アーティスト”と命名されたり、何かと話題の18歳。

彼女を共演者として選んだのは、EDM界のスーパースター、デヴィッド・ゲッタ様。その曲「ディス・ワンズ・フォー・ユー」は、UEFAユーロ2016の公式ソングでもあり、開会式と閉会式ではふたりしてパフォーマンスを披露。秋には日本でもアルバムデビューの予定!

 

エリファント(スウェーデン)


当初はM.I.A.の二番煎じみたいに思われていたエリファントだけれど、巡り巡って、そのM.I.A.のバックボーンだったディプロ率いるメジャー・レイザーとバッチリ合体! 彼女の最新アルバムには、メジャー・レイザーをはじめ、スクリレックス、アジーリア・バンクスらも参加。

そしてそのお返しとして(?)メジャー・レイザーの「トゥー・オリジナル」に今後は彼女がボーカルを提供。リードを取っている金髪ストレートヘアのほうが彼女。ルックスもかなり垢抜けました。

 

ムー(デンマーク)


同じくディプロに見初められたムーは、デンマークの出身。メジャー・レイザー&DJスネークによるメガヒット「リーン・オン」に大フィーチャーされていたので、彼女の歌声はすっかりお馴染みでは?

キャラはちょっぴりボーイッシュで、ダンスがいつも妙ちくりん。ディプロがプロデュースで参加した「カミカゼ」のミュージックビデオでも、やんちゃ度満開で微笑ましいです。

メジャー・レイザーの「リーン・オン」でも下半身の動きがやたら気になります……。

 

アストリッド・S(ノルウェー)


ノルウェーのテレビオーディション番組「ポップ・アイドル」から出てきたアストリッド・Sは、人気シンガーのショーン・メンデスの全米No.1アルバム『ハンドリトゥン』に参加。そのおかげもあってアメリカでも人気上昇中。

最新曲「ハーツ・ソー・グッド」のクールビューティぶりが、北欧系の金髪美女好きには、たまらないのでは?

 

アウロラ(ノルウェー)


数年前にケイティ・ペリーが“17歳の天使”とツイートして話題になったアウロラは、ノルウェー出身のシンガーソングライター。現在、ようやく20歳になったばかり。

本国ではデビューアルバムが1位になるほどの人気者で、昨年オアシスのカバーがUKでヒットし、最新曲「コンカラー」がアメリカでもじわじわ浸透中。ファンタジー系の映像が彼女の神秘的なムードにピッタリ!
彼女たちは特に北欧らしさを強調しているわけじゃないけれど、そこはかとなく漂ってくるスタイリッシュなセンスや研ぎ澄まされたポップネスに北欧を感じるのでは? 美しいものに触れたという気にさせられます。それに美女が多いのは、もはや言わずもがなですよね。

 

TEXT BY 村上ひさし
PHOTO:(C) kichigin19 – Fotolia.com

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