ワン・ダイレクションもメーガン・トレイナーも!ツイッターの悪口を本人が読み上げるコーナーが海外で話題に

気軽に今の気持ちを綴った短文を投稿することができる「ツイッター」。しかし、その気軽さが仇となり、ツイッターには人の悪口も溢れている。

日本では芸人のツイッターがよく炎上してテレビ番組で話題にされることが多いが、なんとアメリカの人気テレビ番組「ジミー・キメル・ライブ(Jimmy Kimmel Live)」ではその悪口ツイッターを豪華アーティストが直接読み上げるというコーナー「ミーン・ツイーツ(Mean Tweets)」が話題になっている。

アーティストだけでなく、これまでハリウッド俳優や、NBAの選手、そしてなんとオバマ大統領までがこのコーナー出演。忘れてはいけないのが、ツイッターは気軽に投稿できるSNSだということ。時には放送禁止用語や下ネタが容赦なく本人たちを襲うのだ。

まずご紹介するのは、今年の第58回グラミー賞で見事新人賞を受賞した“ぽちゃカワ歌姫”ことメーガン・トレイナー。5月にニューアルバムをリリースし、ますます活躍が期待される彼女も、このコーナーに出演している。

「メーガン・トレイナーって生意気な女の子が無計画のまま歌手として成功しただけみたい」と読み上げた彼女は思わず苦笑い。

 

イギリスのシンガーソングライターで、「Thinking Out Loud」が今年のグラミー賞のソング・オブ・ザ・イヤーに輝いたエド・シーランも「新しいエド・シーランを見てられない。なんで幸せそうなの? 悲しそうにしててよ」という悪口ツイートを。視聴者に悲しい顔を披露した。

昨年、YouTubeのランキング「YouTube Rewind 2015」で、「シー・ユー・アゲイン(feat.チャーリー・プース)」が“世界で最も注目されたミュージックビデオランキング”の第1位に輝いたウィズ・カリファには、「俺はウィズ・カリファがビズ・マーキー(NYのヒップホップ・アーティスト)のトイレのブラシの匂いだってイメージできるぜ」というなんとも汚らしい悪口ツイートが。

しかし、ただ単に罵声を浴びせたかっただけのような内容だったため、表情ひとつ変えずに淡々と読み上げていた。

 

イギリスのNo.1ボーイズグループ、ワン・ダイレクションは「なんでワン・ダイレクションが世界から注目されているのがわからない。気持ち悪い髪型とスキニージーンズの少年の何が魅力的なの?」というツイートを読み上げることに。

ハリーは、苦い顔をしながら「もちろんそうだね」とリアクション。他のメンバーも口をへの字にして同じようにうなずいていた。

 

他にも、ケイティ・ペリーやセレーナ・ゴメスといった世界的に有名なアーティストたちも出演している。ただ単にツイートを読み上げるというなんともシュールなこのコーナーだが、これだけ話題になるということは、きっとファンも悪口に直面したアーティストの対応が気になるからなのでは。

世界中で活躍するぶん、世界中から悪口を投稿される有名アーティストたち。どんな悪口も笑い飛ばして、今後もっともっと活躍してほしい。

 

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