コブクロが、自身名義の楽曲で初めて他アーティストに作曲を依頼。その相手とは!?

コブクロのニューアルバム『TIMELESS WORLD』に収録される「NO PAIN, NO GAIN feat.布袋寅泰」のレコーディングの模様が公開された。

今回のレコーディングは、ロンドン在住の布袋寅泰が、自身のレコーディングの全工程を現地で行い、コブクロの東京レコーディングと綿密に連絡を取り合いながら仕上げた楽曲。

コブクロにとって、自身のオリジナル楽曲の作曲を依頼するのは史上初。布袋はギターだけでなくコーラスでも参加をしており、今までにはない試みにチャレンジする「今」のコブクロを感じ取ることができる。

布袋寅泰とは数年前から交流のあるコブクロ。元々、布袋の大ファンであるコブクロは過去にも楽曲を共作したことはあったが、今回のようにコブクロ名義の楽曲を自身以外のアーティストにすべて作曲してもらうスタイルはコブクロ史上初であり、さらにロンドンとの“遠距離”楽曲制作に挑んだのも今回が初の試みとなった。

この楽曲は、コブクロが昨年の全国ツアー直前の4月に「ライブで盛り上がる新曲を作りたい」と考え、小渕が布袋に作曲を依頼し、布袋は、これをふたつ返事で快諾。布袋が作曲したメロディに、コブクロふたりで歌詞を考えて完成させた楽曲となっている。

昨年のツアーでこの楽曲を初披露するや、ファンの間で大きな話題を呼び、今回のアルバムに初音源化・初収録するために、ロンドンとの“遠距離”レコーディングを敢行。2組のすさまじい集中力が交わる瞬間が、見事に凝縮された今回の制作現場の映像は、本日からYouTubeで観ることができる。

小渕健太郎 コメント

「二人が、この曲の中で何かを確かめ合うような、
もがき生きる事の美しさを分かち合うような、
そして、その答えをオーディエンスと共に探し見いだすような、
旅するような曲になれば良いなと思います。」

この曲を作ってくださった布袋寅泰さんが、
デモ音源に添えて下さっていたメールの原文です。

コブクロとして初めて、誰かに作曲を依頼した楽曲です。
自分の音楽歴史の礎となっている多くの要素を学んだ大先輩から
自分達をイメージしてメロディーを書き下ろしてもらえた、奇跡。
その景色の中を、黒田と二人、言葉に乗って旅をしました。

年齢や経験や国境を越えて、こんなにも素晴らしい夢が叶うのは
音楽が持つ特別な魅力だと教えてくれました。

小渕健太郎


リリース情報

2016.06.15 ON SALE
ALBUM『TIMELESS WORLD』


ニューアルバム『TIMELESS WORLD』特設サイト
http://emtg.jp/r/timeless_world/wmj_tr/20160420/

コブクロ オフィシャルサイト
http://kobukuro.com/


160530-YM-18120001

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