桐谷健太、13万人を前に国歌&「海の声」を披露!「興奮はしましたが緊張はしませんでした」

2016.05.30

現在CMソング「海の声」が大ヒット中の桐谷健太が、5月29日、東京競馬場にて第83回東京優駿(日本ダービー)のオープニングセレモニーで国歌独唱を行った。

桐谷の独特の“溜め”を効かせた厳粛かつワイルドな独唱が13万人の大観衆を集めた晴天の東京競馬場に響き渡った。日本ダービーのレース直前に行われたこの模様は全国でテレビ中継され、WEB/SNSサイトなどでも話題となった。

独唱終了後のインタビューで桐谷は「(13万人の前で)興奮はしましたが緊張はしませんでした。思いっきり歌えて最高の気分でした」と述べた。

「ダービー馬券は購入しましたか?」の質問に「もちろん買いました、そして当たりました! でもトータルはプラスになりませんでした!」と笑顔で答えた。

そして、インタビュー途中、一般来場者が「海の声」のフレーズを歌い始め、そのまま会場内が合唱に。これに呼応して桐谷自身も予定になかった「海の声」を即興でアカペラで熱唱し、会場を大いに盛り上げた。


リリース情報

2015.12.02 ON SALE
DIGITAL SINGLE「海の声」


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http://www.au.kddi.com/pr/3taro/

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