面倒くさい!そんな学校生活をより楽しくする方法

「学校行くのだるいな〜」

毎日時間割通りに授業をこなして、学校が終われば部活やバイトで汗を流して帰宅。次の日もまた朝早く起きての繰り返し──。当たり前のように過ぎていく毎日が時折嫌になってしてしまうこともありますよね。

でもそんなことを言っている今こそが、大人になって振り返ったときの“青春時代”になるのです。私自身も授業で寝ていたり、部活をサボったりすることもありました(笑)。しかし今になって、勉強も部活も恋愛も、もっといろんなことを楽しんでおけばよかった! と心の底から思います。

今、そう思っている人はまだ間に合う! まずはモチベーションを上げるために、音楽を聴いて気分転換してみてはいかがでしょうか? 今回は紅白にも出場した10代に絶大な人気を誇る、大原櫻子ちゃんの楽曲を学校生活の場面ごとにチェックしてみましょう。

足取りが重くなりがちな憂鬱な朝
「Glorious morning」

いいこと わるいこと いろいろあるけれど
全部受け止めていたらパンクしちゃう
「やるべき」ことは 今日は横においといて
「今、やりたい」ことだけをやろうよ

毎日毎日、同じことの繰り返しで何もかも面倒くさい! そんなときは、まず自分で抱えているものをすべて置いて“今、やりたいこと”を考えてみましょう。悩んでいるとなかなか前に進めないものも、一度立ち止まって違うことをしてみることで、新しい発見があったりするものです。ただし、回り道をしてもやるべきことは、しっかりやりましょう!(笑)

 放課後の部活、頑張っているけどなかなか結果が出ない
「瞳」

最後の1秒まで 集めたこの思い
積み重ねてきた毎日は
君のこと裏切らない

どんなことでも一生懸命頑張っていると見えてくる高い壁。できないことに悔しさや敗北感を感じることもあるかもしれませんが、その努力は無駄ではなく後々自信に変わってきます。当たって砕けてやる! という気持ちで、まずはどんどん挑戦することが次に繋がる第一歩。

好きな人に素直に気持ちを伝えられない
「大好き」

「ゴメンね」って電話で 素直に言えない
でもね「またね」なんて もっと言いたくない
このままでいい だって君のこと「大好き」

学校で会ってもなかなか話すことができなかったり、素直になれず好きな気持ちとは裏腹に意地悪してしまうことも。でも、言葉にしないと伝わらないこともありますよね。すぐに会える距離にいるのであれば、何もしないのはもったいない! 自分に自信をつけるためにまずは「おはよう」の挨拶からはじめましょう。ひと言その挨拶があるだけで、きっと話しやすくなること間違いなし。

つらいことや大変なこともたくさんある毎日だからこそ、そんな状況を“逆に楽しむ”ことによって、周りの見方も少し変わってくるかもしれません。今を全力で楽しんで素敵な学校生活を!

TEXT BY 別東彩子

■編集部オススメ作品

大原櫻子
2016.06.01 ON SALE
SINGLE「大好き」
ビクターエンタテインメント

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人