コブクロ、京都の学校をサプライズ訪問&生歌をプレゼント

2016.05.24

コブクロのニューアルバム『TIMELESS WORLD』の発売を記念して、地元・大阪のラジオ局、FM802の企画で、コブクロを呼びたい学校を募集。コブクロが、京都の京都聖母学院中学校・高等学校をサプライズ訪問した。

生徒たちに気づかれないよう厳戒態勢のなかリハーサルを進めるコブクロ。サプライズ企画は彼らにとっても久しぶりなので、緊張した面持ちのなか、「生徒たちは体育館に集合して下さい」のアナウンスが。突然の放送で体育館に集められた生徒たち。その表情はいつもと変わらない日常の生徒たちの表情に見える。

体育館には全校生徒800人が集まり、臨時の全校集会が始まると思いきや、そこにはステージ上にすでにセット組みがされており、DJの落合健太郎より公開収録を行うことが告げられた。そして、コブクロがステージから登場! 会場は歓声に包まれ、生徒たちは驚きの表情。中には涙を流す生徒もいた。

コブクロより今回の公開収録の経緯が説明されると、会場からはどよめきが起こり、応募した生徒たちから喜びの声が溢れた。

そして公開収録がスタート。収録は終始穏やかなムードのなかで行われ、コブクロのユニークなトークで会場には笑いが広がった。

生徒たちの質問コーナーではコブクロに「コブクロの曲でいちばん、自分たちで気に入ってる曲は何ですか、ぜひ歌ってくれませんか?」という質問が投げかけられ、ふたりも最初は戸惑いながらも真剣に「やはりいちばん最初に作った<桜>という曲には思い入れが強いです」と答え、急きょその場で「桜」のアカペラを披露。即興にも関わらず軽やかなハーモニーを歌い上げ、生徒から先生までがその歌声に静かに耳を傾けた。

そして公開収録の最後、「今日はここで曲を披露したいと思います」と小渕。このひと言に生徒は大興奮! 小渕は生徒たちに向け「自分たちがまだストリートでやっていた頃の曲で、今回応募してくれた生徒さんが励まされたと言ってくれた曲をやります。いつかみんなに訪れる春の曲です」と告げ、ギター1本の静かなイントロから名曲「YELL 〜エール〜」を披露。会場はコブクロからの応援ソングで生徒、そして先生までもが感動に包まれた。

1曲目のパフォーマンスを終えると小渕から「もう1曲やらせていただいてもいいでしょうか」とうれしいサプライズ。アルバム『TIMELESS WORLD』にも収録され、高校生から熱狂的な指示を得ている映画「orange-オレンジ-」の主題歌、「未来」を披露することを告げると、会場の高校生からこの日いちばんの歓声があがった。

小渕は「みんながこの曲を知っていてくれてうれいしいです」と告げ、未来ある若い生徒たちに曲を贈り、生徒たちはサプライズの空間から、たちまちコブクロの歌の世界へと引き込まれた。

終演後、応募をした生徒とコブクロが念願の対面。コブクロに感謝を伝え、今回のサプライズ訪問は感動のなかで幕を閉じた。

この日の模様は、6月16日のFM802「ROCK KIDS 802」にてオンエアとなる。ぜひチェックしよう。


リリース情報

2016.06.15 ON SALE
ALBUM『TIMELESS WORLD』


ニューアルバム『TIMELESS WORLD』特設サイト
http://emtg.jp/r/timeless_world/wmj_tr/20160420/

コブクロ オフィシャルサイト
http://kobukuro.com/


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