SHISHAMOが大阪の高校で公開収録を実施!「ROCK KIDS 802」今夜OA

2016.05.19

FM802で放送中の「ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-」(毎週月曜~木曜21時~)。不定期でアーティストともにリスナーの学校での公開収録を行っているこの番組が、大阪城ホールでのワンマンライブを控えるSHISHAMOとともに大手前高校で公開収録を実施した。

大阪府立大手前高等学校の大会議室には、軽音楽部のメンバーを中心に、学生が大集結。MCを務めるオチケンことDJ落合健太郎からは「ライブハウス大手前!」なんて言葉が飛び出すほど熱気あふれるなか、いよいよ時計の針は16時を指す。

参加した大手前高生のみんなによるコールで、SHISHAMOの3人が登場。SHISHAMO Tシャツを着た男の子やタオルを掲げた女の子、果ては手作りのSHISHAMO顔はめパネルを持参したり、大号泣で迎える子まで……。思わずSHISHAMOの3人も「大丈夫!?」なんてオロオロしつつも、和やかなムードで収録はスタートした。

今回の公開収録は、同校の軽音楽部のリスナーが中心となって実現したとあって、なかでも盛り上がったのがバンド名についてだ。数字で28418と書いてシャイニー・グッド・トゥース(ツヤ良い歯の英訳)と読ませるツワモノから、アポストロフィーにこだわった字面重視派など、その多彩さに吉川(ds)も「一周回ってかっこいいですよ、絶対変えないほうがいい」と太鼓判(笑)。

さらに、大手前高校の生徒を悩ませる“シスタン”なるものの謎に迫るSHISHAMO。「…タン? たん、単語、英単語?」なんて、即座に正解しそうになるなか、軽音楽部の女子が「(流暢に)A Systematic Approach English Words」と正解発表。それにすかさず吉川は「…え? 今のは何ですか? バンド名とかじゃなくて!?」と、惚れ惚れするほど鋭いツッコミをお見舞いするなど、会場は終始笑顔が絶えない(シスタンとは「A Systematic Approach English Wordsシステム英単語」という悩ましい英語教材のことだそう)。

さらに、SHISHAMOへの質問コーナーでは、彼女たちの隠された(?)素顔がチラリ。「高校生時代に力を入れていたことは?」との問いに、松岡(b)が、実は「朝8時までバイトして、それから学校へ行って、またバイトして……」というバイト漬けのパワフルな日々を送っていたことに一同驚愕! さらに、「深夜は何をしていますか?」という質問に、宮崎(g&vo)は「朝子なので明るくなるまで起きています。ゲームしたり漫画読んだり…身になることは何もしていない。夜更かしすることが眠ることよりも安らぐ」と回答。オチケンも思わず「寝ようよ!(笑)」と慌てるひと幕も。

3人の素顔に触れ、グッと会場との距離も縮まったなか、続いては6月25日に迫った大阪城ホール公演『SHISHAMO NO OSAKA-JOHALL!!!』に話が及ぶ。「先に会場の様子だけ見てきたんですが、大きいですね。……いやぁ、本当にデカい」(宮崎)としみじみ語るなかに、大舞台への気合いがチラリ。今年1月には初の武道館公演を大成功に導いた彼女たちだけに、期待も高まるばかりだ。

そしていよいよ、楽しい時間もエンディングへ。「今日は呼んでくださってありがとう。いざこうやってみんなと対峙してみると、本当に楽しみにしてくれていたんだなと感じてうれしいです」(宮崎)と、最後には全員で記念撮影。SHISHAMOの3人が自分たちの学校へやってくるという夢のひととき。“ライブハウス大手前”のオーディエンスと作り上げた、この上なくハッピーな公開収録は無事終了した

この模様は、本日5月19日21時より放送の「ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-」にてオンエア。お聴き逃しなく!

TEXT BY 後藤愛


番組情報

FM802「ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-」
05/19(木)21:00~23:48
DJ:落合健太郎


リリース情報

2016.03.02 ON SALE
ALBUM『SHISHAMO 3』


「ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-」番組サイト
http://funky802.com/rockkids/

SHISHAMO OFFICIAL WEBSITE
http://shishamo.biz/

radiko(FM802)
http://radiko.jp/#802


160519-TR-110001

160519-TR-110002

160519-TR-110003

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人