川谷絵音率いるindigo la End、曖昧な男女の接点を描いた新曲MV公開

川谷絵音がフロントマンを務めるロックバンド、indigo la Endの2ndフルアルバム『藍色ミュージック』(6月8日リリース)より、1stリードトラックとなる「藍色好きさ」のミュージックビデオが公開された。

ジャケット写真でも登場しているモデルの“あめ”がミュージックビデオにも出演。“曖昧な男女の接点”が、川谷絵音の演技とバンドのクールな演奏シーンと共に描かれている。

日常生活のなかで、直接関わりはなくとも、存在を感じる人が誰にでもいる。その人がもしかしたら運命の人かもしれない……。ふたつの駅のホームと部屋の舞台的なセットのなかで、切なさとエモーションが絶妙なバランスで描かれており、少し聞こえる隣人の生活音などのSEとともに独特な臨場感を出す仕上がりとなっている。

indigo la End:川谷絵音(vo&g) コメント
隣人との何ともいえない関係を、ロケではなくスタジオでセットを組んで完結させるという荒技でしたが、逆にこれまでにないMVが完成したなという手ごたえを感じています。
曲の中に入り込む生活音や電車の音も含めて作品になっています。
インディゴの新しい世界をとくとご覧ください。

MV出演、あめ コメント
演技初心者でしたが、監督、スタッフさん、メンバーの皆さんの優しさ、温かさのお陰で、素敵な作品となりました。
普通の日常の中に、運命の人が近くにいるかもしれない。すれ違う誰かに勇気付けられているかもしれない。
普段を大切にしたくなるような、素敵な歌です。この作品に関わることができたことに、心から感謝しています。
たくさんの方に観ていただけますように。

三石直和監督 コメント
楽曲を聴いて、何でもない夜が、何気なくそばにいてくれる優しさを感じました。そんな、夜の色は藍色で、その佇みがindigo la Endそのものだと感じました。今回、曲の流れに合わせて川谷さんに何度も同じ演技をしてもらったんですが、テイクを重ねても、同じタイミングで演じられるのが、素晴らしかったです。


リリース情報

2016.06.08 ON SALE
ALBUM『藍色ミュージック』


ライブ情報

indigo la Endワンマンツアー 「インディゴミュージック」
06/17(金)広島・広島CLUB QUATTRO
06/19(日)香川・高松オリーブホール
06/25(土)新潟・新潟LOTS
06/26(日)宮城・仙台Rensa
07/03(日)北海道・Zepp Sapporo
07/13(水)大阪・Zepp NAMBA
07/14(木)愛知・Zepp Nagoya
07/20(水)東京・Zepp Tokyo
07/22(金)福岡・福岡DRUM LOGOS


indigo la End OFFICIAL WEBSITE
http://indigolaend.com

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