かりゆし58の名曲「アンマー」から小説が誕生。著者は、あの有川浩

2016.05.10

かりゆし58の名曲「アンマー」に着想を得た、書き下し感動長編小説「アンマーとぼくら」が発売されることが発表された。

著者は、「図書館戦争」など数多くのヒット作を生み出しているベストセラー作家、有川浩。有川は「真悟さんの歌声からは、物語が感じられます。その心地よい歌声に乗って快調に書き進め、物語が完成しました。本が出来るのを楽しみに待っていてください。10周年おめでとうございます」とコメントを寄せている。

そんな、かりゆし58が、去る5月8日、デビュー10周年記念全国ツアーのファイナル公演を行った実施。

「5月8日」を“かりゆし58の日”として、これまで、日比谷野音でのイベント開催、新曲発売、ネット生番組で母親への感謝を綴った代表曲「アンマー」の生演奏などを行ってきた彼ら。10周年を迎える今年は、そんな記念すべき日が“母の日”にあたるという奇跡となった。

さらに、休養中の中村洋貴(ds)が、本編終盤の「ウクイウタ」で特別出演というサプライズも。中村は、その後もアンコール曲「オワリはじまり」含めて、3曲にパーカッションで参加した。

今後のかりゆし58だが、ONE OK ROCKなどが出演する『MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2016』、BEGIN主催イベント『うたの日コンサート2016 』など多数の夏フェスイベントへの出演が決定。これからもその動向に注目だ。


書籍情報

「アンマーとぼくら」
有川浩 著
2016年7月19日(火)発売
講談社刊


リリース情報

2016.02.22 ON SALE
ALBUM『とぅしびぃ、かりゆし』


かりゆし58 OFFICIAL WEBSITE
http://kariyushi58.com/


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