「本当に頑張れそうです!」。リオ五輪競泳日本代表・瀬戸大也選手公式応援ソングは、まさかの“家訓”入り

「エールソング」

4月24日、埼玉県入間郡毛呂山町にて開催された、同地出身のリオデジャネイロ・オリンピック競泳日本代表・瀬戸大也選手の壮行会にて、同選手の“公式応援ソング”が発表された。

タイトルは、ズバリ「エールソング」。

曲を制作したのは、同じく毛呂山町出身のシンガーソングライターデュオ、サスケ。瀬戸選手にとってサスケの2人は、文字どおりの“地元の先輩”ということで、壮行会では、無理やりステージにあがらされた瀬戸選手が、先輩命令(笑)でサスケの代表曲「青いベンチ」を熱唱! という場面もあったようだ。

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家訓「自分を信じる心」

「エールソング」は、その“原曲”となる楽曲が、昨年11月に行われた毛呂山町の「観光大使委嘱状交付式」で一度披露されていた。

その楽曲は、サスケの2人が、自分たちとは違う道で夢に向かってひたむきに頑張っている瀬戸選手に歌を贈りたいという気持ちのままに、ひと晩で書き下ろした曲とのこと。つまり、楽曲に込められた想いは「エールソング」とほぼ同様。では、逆にどこが違っているのか。

前述の「観光大使委嘱状交付式」には、毛呂山町の皆さんに加えて、瀬戸選手のご家族が出席。そして、ご家族からからサスケに、ある提案が伝えられた。それは、瀬戸家の家訓(!)である「自分を信じる心」という言葉を、歌詞に織り込むというものだった。

サスケのふたりは、これを快諾し、歌詞を再構成。こうして「エールソング」が完成した。

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24日の五輪壮行会でこの楽曲を聴いた瀬戸選手は、「本当に頑張れそうです! 自分をイメージして作っていただいた曲なので、歌詞一つひとつに込められている思いが、自分や家族にリンクしているところがたくさんあって、胸から熱くなるような大好きな曲になりました。リオでもこの曲を聴いて頑張ります」とコメント。

ご家族、毛呂山町の皆さん、そして地元の先輩(笑)の想いが込められた「エールソング」を引っ提げた、瀬戸大也選手のリオでの活躍に期待は高まる一方だ。


サスケ→瀬戸大也くん応援特設サイト
http://www.amrita-record.com/sasuke_sp_daiya/

サスケ OFFICIAL WEBSITE
http://sa-su-ke.com/

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